【ブログの話】レンタルサーバー『wpX Speed』のメリット・デメリットまとめって話

ブログの話
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wpX Speedのオススメ理由を語ります

デメリットも知っておこう


ブログサイトを作る際に大事になる『レンタルサーバー』ですが、意外と数が多く結局どれが良いのか悩むところです。

 

作成するサイトによって良し悪しが変わったりするみたいで、結局は自分に合うものを探すしか無いので、多くのレビューや実際に使用している方の情報を見ていくしかありません。

 

今回はレンタルサーバーの中でも『wpX Speed』の【メリット・デメリット】をまとめていきますので、これからブログサイトを作りたい人の参考になれば幸いです!

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wpX Speedのメリット4選

画像引用:WordPress専用クラウド型レンタルサーバー『wpX Speed』

今の世の中、検索するとたくさんのオススメ情報が出てくるので見たことあるものは復習のつもりでご覧ください。

 

さて、今回は『wpX Speed』の【メリット】を4つまとめてみました。

 

①WordPress特化のレンタルサーバー
②安心稼働の『リソース確保型』
③急なアクセス増も安心『オートスケール機能』
④安心安全の機能が充実

 

経験に勝るもの無しなので、いろんなサイトを参考に自身のサイトを作り上げましょう!!

①WordPress特化のレンタルサーバー

画像引用:WordPress専用クラウド型レンタルサーバー『wpX Speed』

wpX Speed』は、『WordPress』に特化したレンタルサーバーです。

 

次世代の接続インターフェース『NVMe(エヌブイエムイー)』の採用や、WordPressサイトをキャッシュなしで高速化する専用の高速・安定化機能の対応など、様々な技術を導入しております。

 

『NVMe(エヌブイエムイー)』はSSD接続規格の1つで、通常のSSDと比較すると、高速かつ小型であるという特徴があります。

 

WordPressに特化したレンタルサーバーだからこそ、利用者に求められる『高速性』『安定性』を、様々な技術で強化しています。

 

wpX Speed』は、WordPressでの運営を検討されている方、WordPressで快適にサイト運営したい人に最適なレンタルサーバーです。


②安心稼働の『リソース確保型』

画像引用:WordPress専用クラウド型レンタルサーバー『wpX Speed』

wpX Speed』は、『リソース確保型』のレンタルサーバーになります。

 

通常の共用サーバーの場合、他利用ユーザーの状況によってアクセスがしづらくなる、最悪の場合サイトへアクセスできなくなることもあります。

 

ですが、『wpX Speed』はアカウントごとにCPUやメモリなどのサーバーリソースが確保されるので高速性を損なわない環境を実現出来てます。


③急なアクセス増も安心『オートスケール機能』

画像引用:WordPress専用クラウド型レンタルサーバー『wpX Speed』

wpX Speed』は一定の負荷検知でプラン変更する『オートスケール』機能があります。

 

『オートスケール機能』とは、「CPUやメモリの使用率が設定した割合に達したら、自動的に上位プランへ変更する」ということをあらかじめ設定することができる機能です。

 

サイトへのアクセスが急激に増えた時でも、リソースが多いプランに自動で変更するため『動作・表示』が安定します。

 

尚、プラン変更の条件や予算は『任意』で設定することができるので、毎月無理のない範囲で利用することも可能です。


④安心安全の機能が充実

画像引用:快適性を重視した大容量の次世代レンタルサーバー

wpX Speed』は、WordPressなどWebアプリケーションのセキュリティ向上を簡単な設定で実現する『WAF(Webアプリケーションファイアウォール)』設定機能を無料で利用できます。

 

個人情報漏えい、Webサイト改ざん、メールの不正送信など様々なリスクへの対策を手助けしてくれます。

 

また、『wpX Speed』はサーバー上のデータを、1日1回、バックアップ専用サーバーに自動でコピーしてくれます。

 

全サーバープランで『過去7日分』のデータを保持しており、万が一の際のデータ提供も無料で行ってくれます。

 

他にも、『無料独自SSL化』『WordPressかんたん移行機』などたくさんの機能が充実してます。

 

更に、サポート機能も充実しており、電話・メールどちらでも対応が可能となっており、初心者にも使いやすいレンタルサーバーです。



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wpX Speedのデメリット3選

wpX Speed』のデメリット】を3つまとめてみました。

 

①料金が少し高め
②WordPress以外使えない
③ネット上の情報が少ない

 

少し詳しく見ていきましょう。

①料金が少し高め

wpX Speed』は、有名な『エックスサーバー』と同じ会社が運営するレンタルサーバーになります。

 

比較対象としてはやはり『エックスサーバー』の名前があがるのですが、比べてみると『wpX Speed』の料金は少し高めになります。

■wpX Speed   ・・・『W1プラン』月額最大1,320円(2.2円/時間)
■エックスサーバー ・・・『スタンダード』月額990円(36ヵ月契約)

wpX Speed』のプラン料金はすべて1時間単位で計算され、月額の『上限金額』が決まっているような形です。

 

エックスサーバー』は契約期間を『3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月・24ヶ月・36ヶ月』から選択でき、契約期間が長期になるほど割安となります。

 

長期契約なら『エックスサーバー』、短期契約なら『wpX Speed』の方が安い感じですね。

 

wpX Speed』には『オートスケール』『リソース確保型』という魅力的な部分もあるので、その辺を見比べて検討すると良いかも知れませんね。


②WordPress以外使えない

wpX Speed』はWordPressに特化したレンタルサーバーなので、その他のプログラムは利用できません。

 

WordPress以外でサイトを作成する場合は『エックスサーバー』などの一般的なレンタルサーバーがオススメです。

とはいえ、WordPressを利用される方は多いでしょうから、特段デメリットに感じることでもないような気がしますね。

 

WordPressに特化している分、高速化が出来てると思えば、メリットの方が大きいですね。


③ネット上の情報が少ない

wpX Speed』は、2019年9月に提供開始されたレンタルサーバーになります。

 

エックスサーバー』など運用歴10年以上の老舗レンタルサーバーに比べて情報が少ないです。

そのため、分からないことがあってネット検索をしても、満足のいく情報を得られない可能性もあります。

 

しかし、『wpX Speed』はマニュアルも充実してますし、メールや電話でのサポートもしっかりしてます。

 

分からないことやトラブルは一人で悩まず、利用できるサポートをフルで活用すれば、適切な対処法が見つかります。


まとめ

ブログ開設までの流れについては『難しそうだけどやれば誰でも出来る』ってのが僕の感想です。

 

レンタルサーバーの合う合わないはそれぞれになるので、きちんと情報を調べて始めることが大事です。

 

実際にご自身で調べてみて、納得して利用を始めるのであれば間違いはないと思います。

 

仮に途中で不満が出てきてしまった場合でも、最近はサイトの引越しも容易になってきているので、新たなレンタルサーバーに挑戦することも可能でしょう。

 

『経験は自分の財産』です!何事にも挑戦していきましょう!

 

wpX Speed』にご興味を持たれましたら是非挑戦してみてください。

WordPress専用クラウド型レンタルサーバー『wpX Speed』

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