【資産運用の話】積立NISA編『分からないからやらないは一生分からない』って話

積立NISAの話

ノリで作った積立NISAを続けてます

くっそ少額で全然使いこなせてないけど(笑)

楽天証券

 

『積立NISA』

 

銀行にローンの相談に行った時に、ついでに作ってくれってよく言われるヤツです。

 

僕も地方銀行の口座を作った際に、担当の方にこれも一緒に作ってくれとノリで言われた経緯があります。

 

そんな『積立NISA』ですが、ひょんなことから続けている形になっているのでせっかくなら収支報告をしていこうかなと思い立った訳です。

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そもそも積立NISA自体よく分かってない

さて、自慢気に『積立NISA、続けてます』とか言ってますが、正直『積立NISA』が何なのか良くわかってません。

 

はい、いろいろなブログ読んだり本を読んだりしましたけど、よく意味が分かりません。

 

そもそも、みんながみんなこういうことに詳しい訳ではないので、分からないのは当然だと思います。

 

『非課税』だとか、『一般NISAと積み立てNISA』とかの説明されても全然分からないんです。

 

僕みたいな凡人は専門用語並べて説明されても頭がパンクするだけです。

 

ですが、分からないと挑戦したらダメなんてルールはありません。

 

僕は『分からなくても一回やってみる派』です。

 

先生に算数を教えてもらってからじゃないと『かけ算』に挑戦したらダメなんでしょうか?

 

僕はかけ算の意味を理解する前に、『1×1』に挑戦してもいいと思います。

 

他の子が授業で始めてお目にかかるかけ算に、自分はいち早く出会えてる訳ですよ。

 

『知識は後から付いてくる』ってヤツですね。

 

だから分からなくても挑戦していいんです。

 

ボールを触って初めて、自分に合う球技が野球なのかサッカーなのか、はたまた球技自体が自分には合わないのか分かっていくのです。

 

やってもない人はやってる人を馬鹿にする権利無いですよね。

 

だから僕は自信を持って断言しますよ!

 

積立NISAとかマジで意味分からん。

 

いやー、『積立NISA』のこと詳しく知りたくて読んでくれてる人、誠に申し訳ございません。

 

『積立NISA』を詳しく勉強したいんだったら、本を買って、講習受けて、FPの資格取ってガッツリした知識がある人に教えて貰った方がいいです。

 

僕が続けているたった一つの理由は『お金が増えればそれでいい』ってことだけです。

 

不純ですか?不純でいいんです。

 

お金が欲しいも突き通せば純度を帯びていくのです。理由なんて後から適当につけて美談に仕上げればいいのです。

 

『儲かるならやってみたい、儲からなかったら辞める』

 

僕の原動力はコレだけです。

 

さてそんな『積立NISA』のこと毛ほども理解してない僕ですが、以下の二点だけは真剣に検討しましたのでご紹介しておきます。

 

①利用する証券会社
②積立していく銘柄

 

では順番に見て来ましょう。

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初めては『楽天証券』がオススメ

僕は『楽天証券』で『積立NISA』を行っております。

 

楽天証券

そもそも僕は楽天のサービスをよく利用していた為、割と必然的に選んだような形になりました。

 

楽天証券』を選んだ主なポイントは以下の三つです。

 

①楽天スーパーポイントで投資が可能

②取引でポイントが貯まる

③積立を楽天カードのクレジット決済で行える

①楽天スーパーポイントで投資が可能

楽天証券』を利用する大きなメリットの一つがコレでしょう。

 

普段から『楽天カード』を利用している方なら『ポイント』もたくさん貯まっていることでしょう。

 

ポイントは『楽天ペイ』や『楽天市場』で使用する以外にも『投資』に使用することも出来るのです。

 

今流行りの『ポイント投資』ってヤツですね。

 

1ポイント1円から利用が可能ですので毎月余った分を投資に回すのもアリ。

 

もちろん毎月数千ポイント貯まるよって方は思い切って全ポイント投資するもの有り!

 

ポイントを賢く使ってお手軽に『資産運用』を始めることが出来ます。

②取引でポイントが貯まる

楽天証券』には『超割ポイントプログラム』なるものがあります。

 

取引すればするほどポイントが貯まるお得なプログラムです。

 

対象になるのは以下の通りです。

 

・国内株式取引(現物・信用)
・外国株式取引(米国株式、中国株式、アセアン株式)
・日経225先物取引(ラージ、ミニ)
・日経225オプション
・海外先物
・金・プラチナ取引

 

ポイントを貯めやすいところも『楽天証券』オススメの1つです。

③積立を楽天カードのクレジット決済で行える

楽天証券』は投信積立の決済方法として『クレジットカード(楽天カード)』が利用できます。

 

支払いにポイントを当てることも可能です。

 

更にはカード決済にすることでポイントも貯まります。

 

ポイント使ってポイントが貯まって積み立ても出来て資産運用も可能と言う『錬金術』みたいなことが実際にできる訳です。

 

ポイントを上手く利用して積立することで元手を抑えられると共に、リスクの軽減をすることも可能となります。

僕が選んだ6つの銘柄をご紹介

積立NISAの『銘柄』はたくさんあります。初めての方はどれを選んでいいのかも分からないでしょう。

 

積立NISAは『スイッチング(投資信託の入れ替え)』が出来ません。

 

要は「ちょっとこの銘柄成績が良くないので、今まで積み立てて来た分を別の銘柄に移しちゃおう」ってことができないのです。

 

なので初回の銘柄選びが大切になってくるわけですね。『適当に選ぶ』ってことだけは極力避けましょう。

 

もちろん、非課税枠の中での『切り替え』は可能ですので、一旦積立を辞めてから別の銘柄で積立を始めることは出来ます。

 

しかし銘柄変更するにしても色々と制限がある為、『最初に選ぶ銘柄はしっかりと選びましょう』ってことですね。

 

僕が積立NISAの銘柄を選ぶために重視した『ポイントは2つです。

 

①インデックスファンド運用で勝率を重視!
②複数の銘柄への投資でリスクを分散!

 

以下でそれぞれ解説します!

 ①インデックスファンド運用で勝率を重視!

投資信託の運用方法には『インデックス型』『アクティブ型』というものがあります。

 

『インデックス型』は、投資の基準となる『指数(インデックス)』と同じ値動きを狙う運用のことです。故に値動きは小さくなる傾向にあります。

 

逆に『アクティブ型』とは、積極的に指数より好成績を狙う運用することを指します。なので値動きは大きくなります。

 

簡単に言うと『インデックス型はローリスクローリターン、『アクティブ型』はハイリスクハイリターンって感じです。

 

積立NISAは長期的な資産運用ですので、勝率の高い『インデックス型』でコツコツと利益を積み上げていくのが理想的ではないかと判断しました。

 

もちろん、運用資金やリスクの管理が十分に可能なのであれば『アクティブ型の投資信託も合わせて選んでいけば良いでしょう!

 

『アクティブ型』では『ひふみプラス(ひふみ投信)』が有名ですね。

 

リターンも大きく、成績も良いことから投信ランキングでも常に上位にいる銘柄ですね。

 

僕も将来的に金銭の余裕が出てきたら『アクティブ運用』の銘柄も織り交ぜながら資産運用していけたらいいなと思ってます!

②複数の銘柄への投資でリスクを分散!

『積立NISA』も少額ですが立派な投資です。

 

運用中、買ったときの投資信託の基準価額よりも『マイナス』になってしまうことも十分に考えられるでしょう。

 

だからこそ、値下がりリスクが少ない銘柄を選ぶことが大切ですがそんなの分かったら誰でも『億万長者』です。

 

そこで重要になってくるのが『リスクの分散』です。

 

投資信託の中には、『特定の国』にだけに投資するものもあります。

 

そのような投資信託ですとその国の経済・社会・政治などの情勢が『基準価額』に大きな影響を与えます。

 

特定の国の銘柄だけでなく、複数の国や銘柄に『分散して』投資をすることで、値下がりリスクを分散でき、安定した運用を行うことができるようになる訳ですね。

 

リターンが良いからと言って『1つ』の銘柄だけに全額を積立するのではなく、『複数』の銘柄に積立をすることでリスクの分散になります。

 

もしくは、全世界の株式・債券・不動産などに投資するバランス型ファンドといった『全世界に分散投資しているファンド』を選ぶと安定した運用を目指せるという訳ですね。

③僕が選んだ6銘柄はコチラ

ではここからは実際に僕が『積立している銘柄』の紹介をします。

 

実際に運用している積立銘柄はこの『6つ』です。

 

①楽天・全世界株式インデックス・ファンド

②楽天・全米株式インデックス・ファンド

③eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

④eMAXIS Slim 全世界株式インデックス(除く日本)

⑤eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

⑥世界経済インデックスファンド

 

それぞれ選んだ理由をちょっとだけ紹介しときます。

 

【①楽天・全世界株式インデックス・ファンド】の魅力は『全世界』のほぼ全ての銘柄に分散投資が出来ることです。

 

その中には大手の優良企業株から成長性の高い中小型株までも含まれているため、このファンド1つで『世界経済全体』に投資することができます。

 

【②楽天・全米株式インデックス・ファンド】は上記の銘柄の『全米版』です。

 

これ1つで米国株式市場の大型株から小型株まで、投資可能銘柄のほぼ100%となる約3,500銘柄へ分散投資が可能となります。

 

『米国株式市場全体』の成長を応援しましょう!

 

【③eMAXIS Slim 先進国株式インデックス】は米国やイギリス、ヨーロッパ諸国など世界経済を牽引する20カ国以上の『先進国株式』への分散投資を目的としたインデックスファンドです。

 

世界を引っ張れ『先進国!』

 

【④eMAXIS Slim 全世界株式インデックス(除く日本)】は名の通り『日本を除いた』全世界の株式に投資できる投資信託になります。

 

日本に住んでる日本人なのに日本を除くとはこれ如何に・・・

 

【⑤eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)】は米国企業の時価総額『上位500社』で構成されています。

 

僕はスマホはiPhoneだし、タブレットはiPadだし、通販はもっぱらAmazonだし。

 

自分が好きな企業には頑張って貰いたいよね。

 

【⑥世界経済インデックスファンド】は6資産クラスに投資が行える『バランス型インデックスファンド』です。

 

日本国内と先進国、新興国の株式、債券に分散投資が可能ですので長期運用に適してます。

 

以上『6銘柄』に積立を行っております。

 

うーん、結構アメリカ依存な気もしますが、大きな国ですのできっと僕が死ぬまでは大丈夫でしょう。

 

実際の収支も公開していきますので、ご参考にでもして頂けると幸いです!

楽天証券
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2019年2月~現在までの収支を公開

僕が実際に『積立NISA』を始めたのが2019年2月からです。

 

口座はもっと前に作っていたのですが、まったく興味が無かったので放置していた時期がありました。(勿体ない・・・)

 

積立を始めた時も遊びも遊びで、「月1,000円ぐらいでいいや」ってぐらいで始めました。

 

途中でその優位性に気づき、『月3,000円』に変更、2020年に入ったぐらいから『月4,000円』の積立に変更しました。

 

2020年10月13日時点での『積立NISA口座』の状況はコチラです。

 

 

『銘柄別の状況』はコチラになります。

 

上記で紹介した僕が選んだ『銘柄毎』の成績が見て取れますね。

 

『損益率』【世界経済インデックスファンド】以外は『10%』を超えております。

 

まぁ長期の積立なのであんまり関係無いのですがね。

 

それでもプラスの数字が見れるのは嬉しいってものです。

 

正直なところ、『積立NISA』は非課税枠が年間40万円ある訳なので、毎月33,333円ずつ積立するのがベストなのだと思います。(月33,333円×12か月=約40万円)

 

しかしまぁ、僕は毎月3万も積立できるほど金がないので存分に『積立NISA』を利用し切れておりません。

 

お金に余裕がある方は初っ端から『33,333円/月』で積立をすることをオススメします。

 

その方が積立NISAの利点を活かすことが出来るからです!

 

しかし無理して日常生活が破綻しては意味がありません。

 

『積立NISA』は一見は貯金に見えますが立派な『投資』です。

 

投資とは本来『余剰金』で行うものですので、まずは少額で初めて良い銘柄を見定めてから金額を増やして行ってもいいと思います。

まとめ

さて色々と書きましたが、良く分かった人も分からなかった人も、まずは挑戦してみるのがいいと思います。

 

何にしても『積立』という事は『時間をかける』という事です。

 

挑戦して成功するにしろ、失敗するにしろ、数十年後の結果でしか判断は出来ません。

 

今アナタは何歳ですか?

 

20年の積立の結果を元気に見れますか??

 

時間は替えが効かない『財産』です。

 

今この瞬間が、アナタが『今一番若い時』です。

 

僕のブログで既に10分時間を無駄にしちゃってます。

 

悩んでる暇が有ったら挑戦してみましょう!

楽天証券
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