3位じゃダメなんですか?

世の中庶民の方が多いわけだから、3位ぐらいで幸せなんじゃない的な事を考えながら生きてる僕が感じたことや思いの丈を綴るだけのブログ

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イタコに生きてるじいちゃんが憑依した話

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『目の前にリンゴがあります』

 

なんて突然言われてもあなたの目の前にはリンゴなんて無いわけで。

 

でもその人は目の前にリンゴがあると言い張ります。

 

なんだコイツ頭おかしいのか?

 

なんて思いながら。

 

ある、ない、ある、ない…お互いに一通り言い合った後、

 

『見える人には見えるけど、見えない人には見えない』

 

と言う結論に至る。

 

コレって何かに似てると思いませんか?

 

そう、幽霊やおばけの理論と同じなんです。

 

お互いにある、ないの証明が取れないためイタチゴッコになってしまいます。

 

今回はなぜこのような内容なのかというと、僕の友達に霊感があると言う子がいるからです。

 

なんだか嫌だなぁ・・・いるんじゃないかぁ・・・的なアレです。

 

何かあるとすぐ見える感じるのオンパレードな奴がいるんです。

 

さっきのリンゴの話じゃないですが、僕に見えないんだったら僕にとってはいないのと同じなんです。

 

それをいるとかってのを強要されても困るわけですよ。

 

ほらそこぉぉおおおお!

 

とか言われても、

 

どこぉおおおおお?????

 

ってしかならないわけですよ。

 

大体ね、幽霊とかおばけ出てくる時って大半が恨みつらみでしょ?

 

「霊が怒ってますよ」とか言われてもさ、伝わらない訳ですよ。

 

なんですか?怒るとかの感情しか残ってないの?幽霊って。

 

 いきなり怒ってないでさ、もっと感情に訴えて来てほしいよね。

 

僕も相談の仕方によっては話聞いてやらんでもないからさ。

 

関係のない人をワーワーと脅かすぐらいなら、本当に仲が良かった知人宅にでも現れて酒でも酌み交わせばいいものを。

 

あぁ・・・ここはやばいな・・・男か女で10代から20代、もしくは30代から50代ぐらいの霊がいる・・・

 

とか言われてもね、僕の生きてる知り合いも大半その範囲なら当てはまるし。

 

 もし本当に幽霊なんてものがいるのならば、僕の死んだおばあちゃんに会ってみたいものです。

 

そしたら僕は幽霊を信じることができるかも知れません。