3位じゃダメなんですか?

世の中庶民の方が多いわけだから、3位ぐらいで幸せなんじゃない的な事を考えながら生きてる僕が感じたことや思いの丈を綴るので読んでくれる人がいたら色んなものを撒き散らしながら喜ぶブログ

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アンパンマンは君さ、元気を出しての話

近年、ぜんそくに悩む人が増えてきていると聞く。

 

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ぜんそくと聞くとなんとなく子供に多いイメージがある。

 

しかし最近は意外と大人にも多いそうだ。

 

聞くところによると、子供のぜんそくはアレルギー反応によるアトピー型が多いそうなのだが、成人に多いのは非アトピー型なんだそうです。

 

要は大人になっても気管支が弱く慢性的に炎症を起こしやすい状態にあるのが原因らしい。

 

たばこや香水、気圧の変化、ダニ・ホコリなどにより炎症が起きちゃうわけですね。

 

昔はぜんそくで亡くなる方も多かったそうです。

 

しかし今は薬や治療法がしっかりしてるのでそれが原因で亡くなる人は減ってるみたいですね!

 

いろんな環境もあるでしょうから、上手に付き合っていくしかないのでしょうが・・・

 

しかしね、僕は思うのですが、今の時代は菌に対して免疫がない人が多過ぎだと思いませんか?

 

インフルエンザなんかも現代人の方が掛かり易いと聞いた気がしますし。

 

やはり小さい頃から除菌・抗菌と過保護に育てられてきた結果でしょうか?

 

別に小さい頃に外で土を食えとは言いませんが、泥だらけになって遊んでいた子の方が免疫力が高い気はします。

 

それで万事解決とは言いませんが、自然に多く触れていた子の方が強くなると思うのです。

 

除菌、滅菌、抗菌・・・

 

菌を一から十まで駆除するのは、果たして本当にいいことなのでしょうか?

 

『菌と共存して暮らすこと』

 

これも一つの方法なのではないでしょうか?

 

現に、あの有名なアンパンマンもバイキンマンを痛めつけるが、完全には駆除しません。

 

バイキンマンを完全に駆除すると、確かに町への脅威は無くなりますが、同時に町のみんなの警戒心も無くなります。

 

もしそんな状態で新たな強敵が出てきた時には町は壊滅的な被害を受ける事は必至でしょう。

 

しかし現実はどうでしょう?

 

バイキンマンが定期的に悪さをすることにより、町のみんなに免疫力・抵抗力が養われています。

 

実際、闇の女王や氷の女王が来た時も町は壊滅的な被害は受けていません。

 

気のせいかカバオくん達も段々と百戦錬磨な顔立ちになって来てますもんね!

 

つまり、アンパンマンが完全にバイキンマンを駆除しないのは、こうやって町のみんなに免疫力を養って貰いたいからなんです!!

 

世のお父様お母様方はアンパンマンを見習って、菌と触れるべきところは触れさせる子育てをするべきですね!!

 

アンパンマンって奥が深い・・・