3位じゃダメなんですか?

世の中庶民の方が多いわけだから、3位ぐらいで幸せなんじゃない的な事を考えながら生きてる僕が感じたことや思いの丈を綴るので読んでくれる人がいたら色んなものを撒き散らしながら喜ぶブログ

【スポンサーリンク】

双方の実力の差が大き過ぎる場合、それはライバルではなくただの憧れの人って話

皆さん、ライバルはいますか?
 f:id:EternalThirdPlace:20190714162546j:plain

まぁそもそも『ライバル』ってなんだよって方も多いともいます。

 

ライバルの定義がなんなのかってのは僕もよく分かってないので、詳しく知りたい方はグーグル先生にでも聞いてみてください。

 

とりあえず、今回は僕が思うライバルについての話。

 

僕がライバルと聞いて真っ先に思いつくのが、ドラコンボールの悟空とベジータです。

 

知らない人には分かりにくい例えでごめんなさい。

 

要は、ある程度実力が拮抗しており、お互いがお互いの事をどこかで認め合い、更にお互いを高める為に努力し合える関係。

 

それがライバル関係だと言えるのではないかと思ってます。

 

さて、僕の知り合いにライバルがめっちゃ多い人がいます。

 

仕事関係で良くお付き合いがある人なんですが。

 

ライバルが多いというか、

 

彼とは昔競い合った仲だ

 

とか、

 

誰々さんは昔から切磋琢磨してきた

 

なんてことを良く口にするのです。

 

それは実際にそうなのかも知れない。

 

しかしね、その時に名前が出る人がそりゃもうライバルと呼ぶにはおこがましい方だったりすることが多いんです。

 

上でも述べましたが、ライバルってのはある程度実力が拮抗してないといけないじゃないかと思うんです。

 

実力の差が開きすぎないように、お互いが努力しないといけない訳ですよ。

 

自分の努力を怠り、ドンドンと実力が離されて行った人については、もうライバルではないと思うのです。

 

スポーツ業界など、いろいろなところでこの『ライバル』というものが使われてます。

 

昔、あの人とあの人が競い合ってた、ライバルだ!って話はよく聞きます。

 

しかし片方はその業界屈指の実力者で、片方は既に引退してて大した実績も残してない場合、もうライバルって言ったらダメだと思います。

 

それはもうただの『憧れの人』です。

 

彼にはすっごい憧れているんです!

 

って言わなきゃダメですよ。

 

お互いがお互いを認め合える環境があって、初めて『ライバル』です。

 

そもそもそんなにライバルいないしね。

 

ということで、僕の知り合いにはいつかしっかり話をしないといけないなぁと思います。

 

このままライバルが増え続けていくと、なんか残念な人になり兼ねませんしね。

 

いや、もう既に残念な人なのかも知れないが・・・

 

僕もライバルを見つけて切磋琢磨していきたいです。

 

まぁ友達が少ないのでライバルなんて出来ないんですけどね。

 

まずはいろんな人との交流することから始めようかなぁ・・・