3位じゃダメなんですか?

世の中庶民の方が多いわけだから、3位ぐらいで幸せなんじゃない的な事を考えながら生きてる僕が感じたことや思いの丈を綴るだけのブログ

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もう少し働きたくなるような体制を作ったらどうだろうって話

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もう少しで7月が終わろうとしている。

 

夏休みに入った小学校も多い中、未だに『五月病だから働きたくない』と言う友人がいる。

 

というか、そもそも五月病とは何なのだろう?

 

僕も良く知らないので少し調べてみたのだが、要は『うつ病』の一種らしい。

 

4月と言えば色々な環境の変化がありますよね。

 

そこで上手く環境に馴染めなかったり、環境に馴染もうとがんばったりして、1ヶ月間奮闘した結果、5月初めにうつ病に似た症状が出てしまうみたいですね。

 

たしかに初めはいろいろと大変ですもんね。

 

ちなみに「五月病」という病名は無いそうですね。

 

『4月に入社した新入社員が、ゴールデンウィークが明けたら会社を辞めてしまった・・・』

 

と言うような問題にも発展していく五月病。

 

今年も『新入社員のバックレ退社』なんて言葉を耳にしましたが、意外とこういう問題は昔からあるみたいですね。

 

解決策は一つしか無いみたいで、

 

『ストレスを溜めない・適度に発散すること』

 

基本的な事かも知れませんが、これに尽きるみたいですね。

 

当たり前の事ほど簡単には出来ないんですけどね・・・

 

趣味に没頭したりと、自分なりのストレス発散方法を持っておくのも大事ですね。

 

では、以上をふまえ、僕の友人の話に戻ってみよう。

 

『仕事をしなくては・・・』とは思うが全くやる気が起きないと彼は言います。

 

まぁもともとニートなので今までも仕事してないのだが。

 

毎日夜更かししてしまい、気が付けば朝、寝て起きたら昼過ぎ、なんて生活をしている。

 

やべぇ、五月病だよ。

 

と口癖の様に彼は言うのだが。

 

果たしてそうだろうか?うん、はっきり言おう。

 

彼は五月病ではない。しいて言うなら一年病だ。

 

五月とか全然関係ない訳だし。

 

梅雨の時期も動かないし、夏は暑いから動かない、冬だって冬眠してるし。

 

親がまだ現役で働いている為、甘えているだけなのだ。

 

然るべき時が来たら働くと言うが、世の中そんな簡単なものじゃない。

 

例として身近な友人の話を上げたが、日本全国にはそんな人がたくさんいると聞く。

 

あと10年経った時、日本はどうなっているのだろうか?

 

僕の友人は何をしているのだろうか?

 

興味はあるが、ちょっと怖い気もする。

 

遊んでいる人を働かせるのは大変だとは思うが、それをやっていくのが国の役目だとも思う。

 

働いている人の待遇をもっと良くすれば働く意味を見出す人も増えるかもしれない。

 

最終的には本人のやる気の話にはなるのだが、まずは環境から入る人もいると思うので、働きやすい体制作りを頑張ってもらいたいものだ。