3位じゃダメなんですか?

世の中庶民の方が多いわけだから、3位ぐらいで幸せなんじゃない的な事を考えながら生きてる僕が感じたことや思いの丈を綴るので読んでくれる人がいたら色んなものを撒き散らしながら喜ぶブログ

【スポンサーリンク】

にわかファンとは誰もが通る道だって話

『にわかファンが嫌いだ。』f:id:EternalThirdPlace:20190801143501p:plain

世界中にある一般的に趣味と呼ばれるものには、ファンが付き物だ。

 

その知名度や規模の大小に関わらず、少なからずともファンというものが存在します。

 

僕も新しい趣味でも始めたいのですが、ここで問題になって来ることがある。

 

それが『にわかファン』と呼ばれる事だ。

 

最近始めたばかりの初心者や、良くわかっていないのにファンだと公言する人達のことをそう呼ぶらしいのだが。

 

 この言葉が厄介で、ホントに興味があって始めたことであっても、『にわかが・・・』と言われることが多い。

 

 そもそも、最初は誰だって初心者だと思うのだ。

 

たまたま聞いたあの曲が好きでファンになった、とか。

 

たまたま見たアニメで原作が好きになった、とか。

 

体験教室に行ったらハマった、とか。

 

好きな曲が一つ出来て、この人達の他の曲ってどんなのがあるのだろうって興味を持って、いい曲が多いなぁと感じて、ファンになる。

 

コレって当たり前の流れではないのだろうか?

 

そんな人に対して、

 

俺はインディーズの頃から応援してた。有名になってから聞き始めたにわかがっ!!

 

と言うヤツがいるが、貴様もその1つの曲をきっかけにファンになったのではないのか?

 

先に目を付けてた、とか言われてもファンになるタイミングは千差万別だ。

 

デビュー時、20代の層に支持を得たバンドが、10年後にその30代だけの支持で満足なのかって話でしょ?

 

やっぱり10年後には、新しい20代のファンも欲しいですよ。

 

彼らだってもっともっと売れて、ファンを作って、お金も稼ぎたいでしょう。

 

ボランティアじゃない訳なので、やっぱり売り上げが無いと彼らも良い曲を作って行けませんよ。

 

だったら心を掴む一曲でファンになって貰いたいのでしょうから、新しいファンは大歓迎な筈です。

 

玄人なファンならば、むしろ長年ファンをやってきて感じたその良さを新しい仲間に教えてあげるべきです。

 

新しいファンを攻撃して、ファンを減らすなんて、そんなことは誰も望んでないですよ。

 

新しい物を提供する側はきっと苦労してます。

 

これだけ色々な情報がある中で、新しい事を配信して行くのはすごい事だと思います。

 

時代と共に音楽の方向性が変わることもあると思います。

 

ですが、それは新しいファンを獲得する為でもあるわけで、時代が常に新しい物を求めているからでもあるわけで。

 

でもそれを配信しているのは、紛れもなくアナタがファンになったアーティストなわけで。

 

にわかファンも含めて、応援して行くのが本当のファンだと思います。

 

 僕は同じ趣味の方は新人さん大歓迎です!