3位じゃダメなんですか?

世の中庶民の方が多いわけだから、3位ぐらいで幸せなんじゃない的な事を考えながら生きてる僕が感じたことや思いの丈を綴るので読んでくれる人がいたら色んなものを撒き散らしながら喜ぶブログ

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人間は死ぬまで競争して行かないといけない話

人と競うのが好きではない人がいると聞いた。

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どうせ負けるしな・・・

 

向こうの方が上手だしな・・・

 

というのが理由ではないそうだ。

 

ではなんなのか、その理由は、『嫌われたくない』ということらしいのだ。

 

もし、自分が相手よりも上手くいった場合、相手に嫌われたり、仲が悪くなったりするのが怖いそうなのだ。

 

そんなんじゃあ出世しない!!ライバルは全員蹴落とせ!!

 

大半の人はそう言うだろう。

 

何故なら、そうやって今の地位まで登って来た人もいるだろうし、そうやって行かないといけない環境だからだろう。

 

しかし、それがなかなか理解できない人もいるのだ。

 

今の若い世代には特に多いと聞いた。

 

小さい頃から、

 

運動会では手を繋いでみんなで一緒にゴールしましょう!!

 

勉学で順位をつけるのはおかしいので、順位の張り出しは辞めましょう!!

 

競う必要はない!!みんなが主役の桃太郎をやればいいのだ!!

 

そう言われ、そう教えられ育って来た世代だからだ。

 

かわいい我が子を守る為に、いろいろな争いごとを避けてきたツケがこれな訳です。

 

そんな教育方針で育ててきたくせに、スポーツでは順位を付けられ、受験では争わないといけない。

 

アレ?そのまま高校に入学できるんじゃないの?受験てなに?負けたら入れないの?助けてお父さんお母さん・・・

 

そんな事を言う子供もいるみたいだ。

 

牙を抜かれた子達にいきなり争えと、蹴落とせと言っても戸惑うばかりです。

 

だから部活で負けただけで、受験に落ちただけで自ら命を絶ってしまったりする子が出てきてしまうのです。

 

社会は厳しいもの、競争して行かないと行けないものだと教えてあげるのが本当の教育だと思います。

 

いつか必ず、戦わないといけない日が来ます。

 

平和ボケしてても始まらない日が来ます。

 

世の中、勝者と敗者しかいません。

 

オタオタしてると負けてしまいますよ。

 

同学年の友達にも、同期入社の同僚にも、いつかは勝たないといけないんです。

 

負けた後の補償なんて誰もしてくれません。

 

勝った人しか評価されません。

 

仲良しこよしでみんな金メダル、なんてことはありません。

 

染みついた考えや教えは簡単には抜けないでしょう。

 

しかし、それでは色々と大変だと思います。

 

人は死ぬまで競争です。

 

あの人よりも一歩前に行くために、日々努力をする事を忘れてはいけないと思う今日この頃でした。