3位じゃダメなんですか?

世の中庶民の方が多いわけだから、3位ぐらいで幸せなんじゃない的な事を考えながら生きてる僕が感じたことや思いの丈を綴るだけのブログ

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美容整形手術はもっとオープンになるべき話

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美容整形手術をしたら人に言うべきか、言わないでおくべきか。

 

アナタは『美』に執着はありますでしょうか?

 

僕は、・・・あります。

 

だって、

 

何するにもイケメンが有利じゃない?

 

 就職するのだってイケメンや美人の方が有利ですよね。

 

『人を見た目で判断したらダメ』と教わってきましたが、割と見た目で中身は判断出来ます。

 

さて、今回はそんな見た目に関する話なのですが。

 

今美容整形に対しての考え方が変わってきていると聞きました。

 

少し前までは

 

あの人整形してるらしいよ(ヒソヒソ

 

みたいな感じだったのだが、今は、

 

え?整形したの?私もやりたい!どこでやったの??

 

みたいな感じの反応らしい。

 

ホントにそうなのか?と疑問があったので自分の母親(63歳)に尋ねてみたところ、『目を二重にしたいかな』と言ってたのでどうやらこれはマジもんらしい。

 

しかし、僕からすると何故今まで美容整形に対して後ろめたさがあってたのかが良く分からない。

 

人間だったら容姿を気にするのは割と当たり前の事じゃないのだろうか?

 

綺麗じゃないとダメだという意味では無く、コンプレックスを治す事についてなんでそんなに過剰に反応してるんだって事です。

 

歯の矯正だって意味合いは同じでしょ?

 

噛み合わせはどうのこうの、目を二重にするのとは意味が違うとかなんとか言い始めるとキリが無いですが、コンプレックスを治すという事では同じだと思います。

 

世の中は競争社会です。何かにつけて他人と競って行かないといけません。

 

スポーツだけが競う場では無いんです。

 

スポーツは他人に劣らないように、他人と競う為にお金をかけて体を鍛えますよね?

 

それが単純に社会という戦場では、お金をかけて見た目を鍛えるというだけの話だと思うんです。

 

あの人よりも好かれたい、あの人よりも前に出たいから美容整形をするんですよ。

 

ナチュラルでカッコイイ・カワイイ人はいますが、全員が全員そうではありません。

 

天才に少しでも近づく為に、努力をするのと同じです。

 

そもそも身の回りの物だってほとんど人工物なんだから、変なとこだけ拘るなよって思います。

 

コンプレックス丸出しで卑屈に生きるより、コンプレックスを克服し明るく生きる方が世の為人の為になると思います。

 

これだけ人が足りない足りないと言われているのだから、コンプレックスを理由に部屋に引きこもっているよりは、美容整形して好きな事にチャレンジしてる方が日本の為である。

 

無い物を手に入れる為の努力が、いつも人類を発展させて来たことを忘れてはいけない。

 

あ、でもやり過ぎはダメだぞっ!