3位じゃダメなんですか?

世の中庶民の方が多いわけだから、3位ぐらいで幸せなんじゃない的な事を考えながら生きてる僕が感じたことや思いの丈を綴るだけのブログ

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世界大会こそチームワークの見せどころって話

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家にいながらVRでスポーツ観戦出来たら最高じゃね?

だからお前は色白なんだよ。外行け外。

 スポーツ観戦は楽しい。

 

しかし僕はわざわざ足を運んでまで見たい人ではないので、もっぱらテレビ観戦だ。

 

しかも、国内チーム同士で競ってる時には全く興味が無い。

 

興味が湧くのは、『国の代表VS国の代表』みたいな時だけだ。

 

要はオリンピックや世界大会、ワールドカップのようなものが好きだってことです。

 

サッカーや野球、今ならバレーやラグビーでしょうか?

 

僕みたいなヤツは本当にスポーツ観戦が趣味な人から一番嫌われる、所謂『にわかファン』と言うことになるのだろう。

 

にわかファンですから、あんまりルールも知らないし、普段見てる訳ではないので誰が上手で誰が下手ってのは知らないのだが。

 

『日本代表に勝って貰いたい』と言う一点に置いてはコアなファンの皆様と気持ちは一緒じゃなかろうかと思うのだ。

 

仕事が終わって、家に帰って来て、夕飯を食べながらテレビを見て応援するだけなのだが、これが僕にとっては立派なスポーツ観戦なのである。

 

今回はそんな僕がスポーツ観戦してて思う事の話です。

第三者投票制度の導入を求む

監督サイドと観客サイドって見えてるものが違うのでしょうか?

 

テレビでスポーツ観戦してて思う事の一つだ。

 

どういう事かと言うと、見てて『アレ?なんかこの人調子悪いのかな?』とか『おお!この人調子いいな』って感じることありませんか?

 

でもそんな時に限って、調子が悪い選手の交代も無いし、かと思えば調子がいい選手が交代させられるし。

 

監督やコーチって、選手の事を一番近くで見ている訳ですから、相手に通用している選手がどの人なのかってわかる気がするんですけどね・・・

 

監督お気に入りの選手はミスしても外されないが、そうじゃない人は調子が良くても途中交代されてるイメージがあります。

 

よくわからんタイミングで『え?この人と交代するの?』って時がありますし。

 

もちろん僕はプロでは無いですから、一番近くで見ている監督にしか分からない事があるのかもしれません。

 

でもね、ツイッターや掲示板等で試合についてのコメントを見ると、結構僕と同じ気持ちの人とかが多いんですよね。

 

観客と言う第三者から見て、半数以上がそう感じたのならば、それって真実じゃないのかなと思うのです。

 

こういうのをリアルタイムに反映させると応援し甲斐がある気がしません?

負けてる姿も美しいが毎回負け試合を見たい訳では無い

実力差があるから勝負は面白いと思います。『窮鼠が猫を噛む』何てことが起こると最高に盛り上がりますよね。

 

やはり国の代表同士の争いなんですから、勝つために最善を尽くして貰いたい訳ですし、僕は勝ってる姿を見たい訳です。

 

負けて涙を流せとは言いませんが、試合後のインタビューとかで『次の大会に繋がるように』とか『途中までは勝ってた』とか『互角以上の戦いをしていた』とか言ってるのを見ると、

  

え?今日のアナタの出来で次回も選ばれるんですか?コネですか?互角以上の戦いしてたのなら勝ってるんじゃないんですか?

 

って感じてしまうんです。

 

なんだかんだ言って、負けてても最後まで応援はするのですが、どうせならばみんな勝つ姿が見たいのです!

 

マスコミも実力で劣ってるのに変に持ち上げず、負けたのは実力不足でしたって事をしっかり放送するべきではないかと思うのです。

まとめ

結局個の力が劣ってる日本は『チームワーク』で勝利を勝ち取るしかないと思います。

 

『人の気持ちを考えることが出来る事』に日本人はかなり長けてると思います。

 

世界ランク上位に挑むにはそれしかない。

 

それがめっちゃ実力があるカリスマ性抜群の人物が産まれるしか道は無い。

 

何も策を取らずに負けるのと、最善を尽くしても負けるのとは意味が違います。

 

ぜひ、これからも頑張って頂きたい!僕も家の中からしっかり応援したいと思います!

 

頑張れ!ニッポン!