【ボヤ記】にわかファンとは誰もが通る道だって話

ボヤ記

にわかとか言わないで

玄人面するな

『にわかファンが嫌い』

 

人はいつだって新しい何かを好きになる生き物だ。

 

今まで興味が無かったものに、ふとしたきっかけでハマることだってあり得る。

 

しかしそんな新規のファンを嫌う『玄人』が多いのも事実だ。

 

今回はそんな『にわかファン』の話。

玄人も素人も好きな気持ちは変わらない

世界中にある一般的に『趣味』と呼ばれるものには、ファンが付き物だ。

 

その知名度や規模の大小に関わらず、少なからずともファンというものが存在します。

 

僕ももういい大人ですので、新しい趣味でも始めたいのですが、そんな時に出てくる問題が一つ。

 

はい、ご存じ『にわかファン』と呼ばれる問題です。。

 

最近始めたばかりの初心者や、良くわかっていないのにファンだと公言する人達のことをそう呼ぶらしいのだが。

 

この言葉が厄介で、ホントに興味があって始めたことであっても、「クソにわかが・・・」と言われることが多いのだ。

 

しかし、そもそも最初は誰だって初心者だと僕は思うのだ。

 

たまたま聞いたあの曲が好きでファンになった、とか。

 

たまたま見たアニメで原作が好きになった、とか。

 

体験教室に行ったらハマった、とか。

 

好きな曲が一つ出来て、この人達の他の曲ってどんなのがあるのだろうって興味を持って、いい曲が多いなぁと感じて、ファンになる。

 

コレって当たり前の流れではないのだろうか?

 

そんな人に対して、

 

俺はインディーズの頃から応援してた。有名になってから聞き始めたにわかがっ!!

 

と言うヤツがいるが、僕は逆にソイツに「貴様もその1つの曲をきっかけにファンになったのではないのか?」と言いたい。

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ファンが増える事こそが正義

そもそもね「俺が先に目を付けてた」とか言われてもファンになるタイミングは千差万別なのだ。

 

デビュー時、20代の層に支持を得たバンドが、10年後に初期から応援してくれていたファンだけで満足なのかって話でしょ?

 

やっぱり10年後には、新しい20代のファンも欲しいですよ。

 

彼らだってもっともっと売れて、ファンを作って、お金も稼ぎたいでしょう。

 

ボランティアじゃない訳なので、やっぱり売り上げが無いと彼らも良い曲を作って行けませんよ。

 

たくさん売れて、昔から応援してくれているファンにも、新しいファンにも喜んで貰いたい訳ですよ。

 

玄人なファンならば、むしろ長年ファンをやってきて感じたその良さを新しい仲間に教えてあげるべきです。

 

新しいファンを攻撃して、ファンを減らすなんて、そんなことは誰も望んでないですよ。

 

新しい物を提供する側はきっと苦労してます。

 

これだけ色々な情報がある中で、新しい事を配信して行くのはすごい事だと思います。

 

時代と共に音楽の方向性が変わることもあると思います。

 

ですが、それは新しいファンを獲得する為でもあるわけで、時代が常に新しい物を求めているからでもあるわけで。

 

でもそれを配信しているのは、紛れもなくアナタがファンになったアーティストなわけで。

 

にわかファンも含めて、応援して行くのが本当の意味での『ファン』だと思います。

まとめ

僕は同じ趣味の方は新人さん大歓迎です!

 

僕はね、『ONE PIECE』大好きなんです。

 

もう新しくファンになってくれた方には僕が好きな趣味のいいところを余すことなくどうにかして伝えます。

 

手紙書きます。ちょっと厚かましい先輩目指します。

 

にわかでいいからたくさんファンいた方が楽しいじゃんね。

ボヤ記
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