【ボヤ記】ブーイングされると落ち込むよねって話

ボヤ記

ブーブー!引っ込めー!!

競った相手の健闘を称えるか否か?

さて、アナタはブーイングはしますか?

 

スポーツ観戦などが趣味の方は、もしかしたらやる機会があるかも知れませんね。

 

今回はそんな『ブーイング』の話。

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時にはブーイングも有り??

この前、地域の野球大会に参加した時、ちょっとした野次と言うか、ブーイングが起こった事があった。

 

負けた方のチームに対してのブーイング。

 

なかなか負けたチームに対してブーイングが起きることは無いので結構珍しかった。

 

ブーイングされたチームは「頑張った選手に対してブーイングするとは何事か!!」と腹を立てて講義していた。

 

この『ブーイング』ですが、日本ではあまり見ない事の方が多いのではないでしょうか?

 

日本はどちらかと言うと、負けた選手の『健闘を称えること』って多いと思うんです。

 

困難に立ち向かいながら頑張ったよね!

とか、

負けたけど感動した!

とかね。

 

この様に、敗者でも褒められる事が多く、中々ブーイングまで発展することは無い。

 

ではそんな日本で、ブーイングが起きるとすれば何に対してなのか?

 

それはフェアプレーが出来なかった時などに起こるのだと思います。

 

相手選手が度重なる反則を犯したとか。

 

卑怯な手で勝ちに来たとか、そんな時ですね。

 

では、海外ではどうか?

 

海外ではブーイングは結構頻繁に起きてると思う。

 

お目当ての選手が見れなかっただけでブーイング。

 

その選手が怪我や体調不良でもお構いなし。

 

更には負ける原因を作った選手にもブーイング。

 

勝つ時も有れば負ける時もあるのが勝負事であるにも関わらずだ。

 

日本と海外とで、どっちが良くてどっちが悪いのかは僕には分からない。

 

ブーイングすることが正しいとは言えないが、選手に対してプロフェッショナルを求めているのではないかとも思うからだ。

 

さて、以上を踏まて野球大会の話に戻ろう。

 

実はこの負けたチームの選手たち、前日に公民館で決起集会と称して結構な時間まで飲んでいたのだ。

 

数十人の大人が集って、あれよあれよと時間は過ぎて行き、気づけば日付は変わってるし、おまけにほぼ全員二日酔い&寝不足。

 

そんなチームが炎天下の中、野球で勝てるわけも無く、せっかく見に来てくれていた町内の方達の前で無様な醜態をさらしたのだ。

 

ブーイングはそれに対しての物だった。

 

これは果たして負けたことに対してのブーイングだったのだろうか?

 

答えは『ノー』だ。

 

ブーイングされたチームはブーイングをした観客や町内の方に対して怒っていたのだが、このブーイングは単純に負けた事にではなく、体調管理などの試合に向けた選手としての自覚が足りなかったことに関しての物だったのではないかと僕は思ったのであった。

まとめ

日本ではブーイングや野次の習慣があまりないので、ブーイングを見ると頑張ってる人を貶してる行為に見えるのだろう。

 

しかし、世の中には『叱咤激励』と言う言葉がある通り、時には厳しくすることも大切だと思う。

 

しかし毎日毎日僕を叱ってくる上司は、ただのパワハラ野郎なのでいつか訴えてやろうと思ってる。

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