【ボヤ記】人間は死ぬまで競争して行かないといけないって話

ボヤ記

誰かと競うってめんどくさい・・・

人生死ぬまで競争だよ

『競う』

 

競うのは何も小学校の徒競走だけではない。

 

人生は生まれてから死ぬまで競争だ。

 

今回はそんな話。

今の子はめっちゃ牙抜かれとる

人と競うのが好きではない人がいると聞いた。

 

争ってもどうせ負けるしな・・・

競っても向こうの方が上手だしな・・・

というのが理由ではないそうだ。

 

ではなんなのか、その理由は、『嫌われたくない』ということらしいのだ。

 

もし、自分が相手よりも上手くいった場合、相手に嫌われたり、仲が悪くなったりするのが怖いそうなのだ。

 

そんなんじゃあ出世しない!!ライバルは全員蹴落とせ!!

 

大半の人はそう言うだろう。

 

何故なら、そうやって今の地位まで登って来た人もいるだろうし、そうやって行かないといけない環境だからだろう。

 

しかし、それがなかなか理解できない人もいるのだ。

 

今の若い世代には特に多いと聞いた。

 

小さい頃から、

 

「運動会では手を繋いでみんなで一緒にゴールしましょう!!」

 

「勉学で順位をつけるのはおかしいので、順位の張り出しは辞めましょう!!」

 

「競う必要はない!!みんなが主役の桃太郎をやればいいのだ!!」

 

そう言われ、そう教えられ育って来た世代だからだ。

 

かわいい我が子を守る為に、いろいろな争いごとを避けてきたツケがこれな訳です。

 

そんな教育方針で育ててきたくせに、スポーツでは順位を付けられ、受験では争わないといけない。

 

アレ?そのまま高校に入学できるんじゃないの?受験てなに?負けたら入れないの?助けてお父さんお母さん・・・

 

そんな事を言う子供もいるみたいだ。

 

牙を抜かれた子達にいきなり争えと、蹴落とせと言っても戸惑うばかりです。

 

牙無いんで甘噛みしか出来ません。

 

だから部活で負けただけで、受験に落ちただけで自ら命を絶ってしまったりする子が出てきてしまうのです。

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社会は平和ボケでは生きていけない

そもそも今の学校教育のやり方で社会に出た時のストレスに対応できる訳がない。

 

この前まで『友達』だったヤツと社会に出た瞬間『競い合う』なんて、いきなり切り替え出来る人ってどれぐらいいるのでしょう。

 

受験?いえいえ、面と向かって1対1でやり合う訳ではないですよね?

 

自分の給料が掛かった大事な仕事を、友人だったヤツに掻っ攫われていったらどうしますか?

 

社長や上司に怒鳴られ、後輩に蔑まれ、同僚からは笑われ、恋人も妻も寝取られたらどうしますか?

 

社会に出たら、手を取り合ってるだけじゃ食べていけません。

 

常にアナタの隣に敵はいるのです。

 

運が悪かった?彼女が勝手に浮気した?

 

いえいえ、アナタが相手に『負けた』だけです。

 

小さい頃から、『社会は厳しいもの』『競争して行かないと行けないもの』だと教えてあげるのが本当の教育だと思います。

 

いつか必ず、戦わないといけない日が来ます。

 

平和ボケしてても始まらない日が来ます。

 

世の中、『勝者』『敗者』しかいません。

 

オタオタしてると負けてしまいます。

 

同学年の友達にも、同期入社の同僚にも、勝たないといけないんです。

 

負けた後の補償なんて誰もしてくれません。

 

世の中、『勝った人』しか評価されません。

 

『仲良しこよしでみんな金メダル、なんてことはありません。

 

染みついた考えや教えは簡単には抜けないでしょう。

 

しかし、人は死ぬまで競争です。

 

時には笑顔で隣人を刺すぐらいの覚悟が必要になる時もあるでしょう。

まとめ

他よりも利益を上げていくことでしか会社は成り立ちません。

 

人よりも多く給料を貰うには、人よりも多く利益を上げなければなりません。

 

人よりも一歩前に行くために、日々努力をする事を忘れてはいけないと思う今日この頃でした。

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