【ボヤ記】双方の実力の差が大き過ぎる場合、それはライバルではなくただの憧れの人って話

ボヤ記

良いライバル関係です

勝手にライバル公言するの辞めてくれない?

皆さん、ライバルはいますか?

 

まぁそもそも『ライバル』ってなんだよって方も多いともいます。

 

ライバルの定義がなんなのかってのは僕もよく分かってないので、詳しく知りたい方はグーグル先生にでも聞いてみてください。

 

とりあえず、今回は僕が思う『ライバル』についての話。

理想のライバルとは

僕がライバルと聞いて真っ先に思いつくのが、ドラコンボールの『悟空』と『ベジータ』です。

 

知らない人には分かりにくい例えでごめんなさい。

 

要は、ある程度実力が拮抗しており、お互いがお互いの事をどこかで認め合い、更にお互いを高める為に努力し合える関係。

 

それが『ライバル関係』だと言えるのではないかと思ってます。

 

さて、僕の知り合いにライバルがめっちゃ多い人がいます。

 

仕事関係で良くお付き合いがある人なんですが。

 

ライバルが多いというか、

 

彼とは昔競い合った仲だ

 

とか、

 

○○さんとは昔から切磋琢磨してきた

 

なんてことを良く口にするのです。

 

自分が思うだけなら別にいいが、口に出したらそうはいかない。

 

だってね、名前が出る人がそりゃもうライバルと呼ぶにはおこがましい方だったりすることが多いんですもん。

スポンサーリンク

実力差が有り過ぎるとそれはもうライバルではない

上でも述べましたが、ライバルってのはある程度実力が拮抗してないといけないじゃないかと思うんです。

 

実力の差が開きすぎないように、お互いが努力しないといけない訳ですよ。

 

自分の努力を怠り、ドンドンと実力が離されて行った人については、もうライバルではないと思うのです。

 

スポーツ業界など、いろいろなところでこの『ライバル』というものが使われてます。

 

「昔、あの人とあの人が競い合ってた、ライバルだ!」って話はよく聞きます。

 

しかし片方はその業界屈指の実力者で、片方は既に引退してて大した実績も残してない場合、もうライバルって言ったらダメだと思います。

 

それはもうただの『憧れの人』です。

 

彼にすっごい憧れているんです!

 

って言わなきゃダメですよ。

 

お互いがお互いを認め合える環境があって、初めて『ライバル』です。

 

そもそもそんなにライバルなんて都合よくいないしね。

まとめ

ということで、僕の知り合いにはいつかしっかり「ライバルってこういうものだぞ」って話をしないといけないなぁと思います。

 

このままライバルが増え続けていくと、なんか残念な人になり兼ねませんしね。

 

いや、もう既に残念な人なのかも知れないが・・・

 

僕もライバルを見つけて切磋琢磨していきたいです。

 

まぁ友達が少ないのでライバルなんて出来ないんですけどね。

 

まずはいろんな人との交流することから始めようかなぁ・・・

ボヤ記
スポンサーリンク
永遠の13番手をフォローする
13位じゃダメなんですか?

コメント