【ボヤ記】家庭と仕事、どっちが大切なのよ!って話

ボヤ記

今日も仕事です・・・

そんなに仕事が好きなら仕事と結婚すれば!(怒

僕は仕事が好きでは無い。

 

働かなくても食べて行けるのであればそうしたい。

 

でもそんな事出来ないので、毎日毎日適当に仕事に励んでる訳である。

 

仕事をバリバリ頑張ってるお父さん方の中には、奥さんからの地獄の一言に悩まされている人もいることでしょう。

 

今日はそんな話。

どっちを選んでも待ってるのは地獄

家庭と仕事とどっちが大切なの!?

世の旦那様方はよく聞くセリフではないでしょうか?

 

この言葉ほど正解のないものはありません。

 

か、家庭が大事だよ・・・

と言おうものなら。

 

ならもっと早く帰って来てよ!家事手伝ってよ!育児手伝ってよ!飲みにばっかり行かないでよ!(キーッ

 

となりますし。

 

し、仕事が大事に決まってるだろ!

と言うと、

 

私たち家族より仕事なのね・・・しくしく・・・いいわ・・・寂しいから浮気しちゃう。アナタが悪いのよ。

 

となってしまう。

 

僕は思うのだが、これね、そもそもが『家族が大切だから仕事も大切にするんじゃないのか』

 

だから実はこれ、『どっちですか?』って聞かれてる時点で答えに関係なく夫婦関係終わってるんですよね。

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どっちが大切かで争ってる時点で既に終わってる

そもそも、大半の人の感覚からすれば、『仕事=お金を稼ぐ手段』であり、『お金=生活の向上』つまり仕事とは生活を向上させる為に行っているものだと思ってます。

 

簡単に言うと、お金が無いよりは有った方が生活の質が向上するよねって事です。

 

一方で、近年は『仕事=お金』の意識が少し低い方もいて、楽しく仕事が出来て定時に帰れれば給料は少なくてもいいって人達もいますね。

 

つまり仕事に対する考え方って人それぞれな訳です。

 

出来るだけたくさんのお金を稼いで家族の生活の質を向上したいお父さん。

 

仕事は定時で終了、休日もきちんとある、給料は少ないが家族との時間は十分に取れるお父さん。

 

ここに、奥様の考え方がマッチングすれば、そもそもどちらの家庭でも問題は起きないですよね。

 

要は、「家庭と仕事とどっちが・・・」なんてセリフが出てくる時点で、お互いの生活に対する意思が合って無いんです。

 

きっと、それ以前に色々と不満が溜まりに溜まった結果、このセリフが出てくるのでしょう。

 

ならばもう分かりますよね。

 

はい、『結婚する相手を見誤った』って事ですね。いわば価値観の相違です。

 

こうなるとどっちかが折れるか、新しい人生を歩むかしかありません。

 

言っても治らないとかで悩む以前の問題で、もともと相容れなかった訳ですから、諦めるしかないんです。

まとめ

結局、お互いが向いている方向が合わないことには上手く行きません。お互いが同じ方向を向いているのであれば、どちらの生活も僕は正解だと思います。

 

僕の家庭では『家族』との時間に重きを置いてます。収入の面だけ見れば裕福では無いのでしょうが、休日は家族で公園に行ったりなどとても楽しいです。

 

結婚生活は向いてる人向いてない人がいると思うので、ダメならダメで独身を貫くのも人生だと思います。

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