【ボヤ記】家族経営が悪いんじゃない、後継ぎの人間性が悪いんだって話

ボヤ記

大体が息子や娘とウマが合わない

感覚が庶民とは違うのよね

『家族経営・親族経営』

 

日本にあるほとんどの会社は家族経営だと思う。

 

特に田舎になればなるほどその比率は増えて行く。

 

俗に言う『ブラック企業』なんて呼ばれてるところも家族経営のところが多い印象だ。

 

今回はそんな『家族経営』についての話。

役員に親族多すぎ問題

無から有を産みだすのが一番苦労する訳で、1を2や3にして行くのはそれに比べると簡単だ。

 

家族経営とは全ての会社の始まりで有り、その会社がどれだけ大きくなるかによって、第三者などの役員が増えていくものだと思う。

 

しかし、この『家族経営』が今の世の中かなり嫌われている。

 

実は僕が勤める会社も家族経営で、今回は自分の体験も踏まえて書いてみる事にする。

 

まず家族経営が嫌われる原因の一つに、『役員に親族多過ぎ問題がある。

 

家族経営なんだから当たり前と言えば当たり前なのだが・・・

 

社長、専務、常務、部長、課長などが全部親族。

 

更に経理や良くわからん役職まで作って親族役員を作る。

 

これが従業員さんの働きにくさを倍増させるのだ。

 

そしてそいつらが好き勝手に権力を持ってるともう大変。

 

誰に決定権があるのかも分からないし、経理は従業員が経費を使う事を拒否しだす。

 

とにかく言えることは、役員全員の名字が同じとか、変な親族感が漂ってる会社はクソの可能性が高いということだ。

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そして始まる三代目の暴走

ここでいう三代目とはジェイソウルブラザーズではない。

 

要は次期社長となる、『息子や娘』などのことだ。(一代目から見ると孫かな)

 

家族経営でも、社長が一代目や二代目の場合ってそんなに悪い人いない気がします。

 

一代目は会社をやっていくのに必死です。

 

従業員を大切にしていかないと会社が潰れますからね。

 

結構ワンマンですが情に厚い人が多いイメージがあります。

 

二代目は2タイプいます。『一代目継承タイプ』『クソボンボンタイプ』です。

 

お父さんの背中を見て育ったタイプなら割と信用信頼が置けます。従業員さんもちゃんと付いてきます。

 

クソボンボンタイプはクソです。自分が金持ちだと錯覚してるクソなので従業員さんは離れていきます。

 

はい、そして80%の確率で会社を潰してしまうのがお待ちかね三代目。

 

会社が三代続いているという事はそれなりに金持ちです。

 

だから間違いなく三代目はボンボンで苦労知らずのクソです。

 

都会に出で好きなことをして、なんの知識もつけずに帰ってきた時が特にタチが悪い。

 

傍から見れば、実力も無い、人望も無いヤツがいきなりしゃしゃり出てきたところで、なんだコイツ?状態。

 

三代目は苦労知らずのワガママなので、特徴としてまずは会社の私物化が始まる、そして社長はお父さんお母さん呼び、自分が納得しないと決済が通らないetc・・・

 

三代目は暴走率が高い。

 

だから代々続いた会社が三代目で倒産するって話をよく耳にするのだと思う。

 

結局、苦労を知ってる先代の社長と違い、ある程度形が出来て、優秀な社員がいる状態のものを引き継ぐ訳ですから、要は勘違いしちゃう訳ですね。

 

まぁそれでも最後まで社員や他人のせいだと言い張るのでしょうけど・・・

 

『家族経営の会社に勤めるは辞めろ』なんて事をよく聞きますが、要は家族経営がダメというよりも、『役員などに三代目がいる家族経営』は辞めろってことだと思います。

まとめ

『いつかは自分の会社を持つ』これが僕の夢。

 

そして社長になって、従業員に働かせて、いい車に乗って、悠々自適な生活をしてやるのだ。

 

・・・・あれ?

 

これって僕が嫌いな家族経営の会社そのものじゃね・・・

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