【ボヤ記】肉とか魚の商品券が貰えるから夕飯が豪華になるねって話

ボヤ記

お肉の商品券!やったぜ!

こんなの喜ぶヤツ国民の何%いるんだよ。

『お肉とかお魚の商品券あげるよ』

 

小学生が考えたレベルの対策を、何時間も何日もかけて議論している政治家さん達がいる国がある。

 

今回はそんな悲しい国の話。

お肉券に決定したらガチで歴史の教科書に載る件

人は緊急時や非常時にその人の本質や資質が垣間見えると思う。

 

疲れ切って、困り果てた人たちをブレることなく引っ張って行ってくれる人こそが、先頭に立つべき人だ。

 

今僕たちはその瀬戸際にいる。

 

これから回復に向かうのか、それとも転げ落ちる寸前なのか、それは誰にも分からない。

 

でも、今確かに言えることは、『お肉の商品券』を配布している場合ではないという事。

 

こんなのは小学生でもわかる。

 

政治家の方は皆で集まって大喜利大会でもしてるのでしょうか?

 

きっと一番面白いこと言った人が商品でも貰えるのでしょう。

 

うん、きっとそうだろう。でないとこんな狂った案は出ないし、出さないはずでしょ。

スポンサーリンク

とにかくやるべきことをきっちりやってくれ

対応に追われている、話し合いをしている、考えてる、などなどとにかく大変なんだろうけど。

 

政治家の人達はそれが仕事は訳で。

 

平常時をのらりくらりと仕事して貰うのは一向に構わないが、緊急時ぐらい役に立ってみるべきだ。

 

飲食店に家電知識は求めないでしょ?餅は餅屋に。こういう国全体の問題解決の為に政治家がいるんではないのか?

 

国の代表がアナタたちではないのか?

 

アメリカは1兆ドルの経済対策の実施や国民への小切手の給付に踏み出し。

 

イギリスは賃金の肩代わりでおよそ32万円を上限に支給。

 

フランスは休業者・失業者への補償を発表。

 

ドイツは約90兆円の対策検討。

 

日本はお肉&お魚商品券て(笑)

 

拍子抜け過ぎて笑えてくるわ。

 

『国民を笑顔にするのが仕事です』ってこういうことだったんですね。

 

確かに呆れすぎて逆に笑ってしまいました。

辛抱強いことが逆に仇になってる日本

僕の家は貧乏だった。古い狭い家に家族7人で暮らしていた。

 

家は農家だったから米や家庭菜園レベルの野菜はあったけど。

 

周りの子のことが幼少時代すごく羨ましかった。

 

だからか知らないが、正直なところコロナで大変だ大変だというが細々と生きていけない訳ではない。

 

貧乏には慣れてるので。

 

きっと日本にはそういう人たちってたくさんいて。国民が辛抱強いからここまで平和にやってこれたんだと思う。

 

平和な世の中のままだったなら、それでよかったのだろう。

 

しかし、今回のコロナウィルス問題においてはそれが仇になっていると思う。

 

日本ではクーデターや暴動はまず起きない。

 

きっとお肉商品券お魚商品券、果てはお寿司券旅行券になったとしても、文句は言うが暴動はきっと起きない。

 

お得意のツィッターなどのSNSで『日本オワッタ』などど呟きまくるだけが関の山だろう。

 

きっと僕もその程度の反発しか出来ないし、しないと思う。

 

下を向きながらも『お肉商品券』を受け入れるのだろう。

 

他人の為に自己犠牲をいとわない精神の日本人は、世界一の『おもてなし』が出来る。

 

だがそれが故に本当に自分たちが辛い時ですら、その感情を行動に移すことが出来ないのだろう。

 

下手な政治をすると、銃を持ち出される諸外国との違いが政治家の皆さんの頭のネジを緩めてしまったのかも知れない。

まとめ

普段は楽しい内容のブログしか書かないようにしているが、ここ数日のコロナ問題とその対応に少し嫌気がさしたのでこんな内容になってしまった。

 

なんだかんだ『お肉商品券』になったとしても、井戸端会議でおばちゃん達が文句言い合うだけで、次の日には百貨店に長蛇の列が出来るのが今の日本。

 

結局自分たちの投票で決めた代表の決定な訳ですから、甘んじて『商品券』を受け取るべきでしょう。

 

なんだかんだ批判も多いけど、言いたいことバシッと言えるトランプ大統領ってすごいのよね・・・

ボヤ記
スポンサーリンク
永遠の13番手をフォローする
13位じゃダメなんですか?

コメント