【ボヤ記】言葉には魂が宿っているって話

ボヤ記

何気ない一言で・・・

良くも悪くも人生が変わる

『言葉』

 

人間が唯一他の動物に勝っている部分があるとすれば、『言葉』が使えることではないだろうか?

 

一言発すれば、誰かを幸せにすることも、誰かを不幸にすることも出来る。

 

みんなが平等に持ち合わせている『凶器』それが言葉なのかもしれないって話。

言葉は長距離弾道ミサイルになった

昔から、『言葉』には魂が宿るとされており、それを人々は『言霊』と呼びました。

 

人間は『言葉』を使って発展してきました。

 

村の婆さんが「雨が降るぞ」と言い、本当に雨が降れば婆さんは村の『予言者』と言われ。

 

村の爺さんが「アイツは死ぬぞ」と言い、本当に死ねば爺さんは村の『呪術師』と言われたことでしょう。

 

一つの村で行われていた事が、文明が発展していくにつれ、隣村にまで影響を及ぼすようになりました。

 

手紙、電話を経て、SNSが発達した現在、ついに言葉は『国境』を超えるまでになりました。

 

言葉には『力』があります。その一言には『魂』が宿ります。

 

言葉とは発した者の『魂の一部』なのです。

 

その人の思いや念が宿っています。

 

あなたが発した『死ね』という一言はアナタ自身の『魂』と共に相手に伝わります。

 

そりゃ受け手は傷つくよね。重いよね。

 

僕も学生の頃、よくバカにされてたし、いじめにも合いました。

 

何気ない一言にだって立派な『力』が宿ってるんです。

 

そんな言葉を特定の人に向けて、距離や時間を問わず発信することが出来る世の中になりました。

 

避けるには必要以上に『関わらない』ってことも大切です。

 

おかげ様で僕は学生の頃の友達は1~2人しかいません(笑)

 

『逃げる』ことは全然恥じることではないので辛いならどんどん逃げていきましょう。

 

僕も今の職場から早く逃げれるように日々努力してますし。

 

辛い時こそ、思い切って『環境を変える』ってのはとても有効な事だと思います。

 

言葉のミサイルから逃げることも視野に入れるべきって事ですね。

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正すには罰を重くするしかない

『SNS』は非常に便利はサービスです。

 

TwitterやFacebook、Instagramが流行らなければ成り立たなかった仕事もあるでしょう。

 

口コミのおかげで売り上げが伸びたお店もあるでしょう。

 

運命の人に出会えた人や、知人が増えた人もいるでしょう。

 

『SNS=悪』では決して無いということは分かっておかないといけません。

 

あくまでも『悪』がSNSを『拡声器』として利用しているだけに過ぎないのです。

 

電話でオレオレ詐欺が流行ってますが、これに対して「電話なんて開発するからだ!」って言って何か解決になりますか?

 

オレオレ詐欺を止めるには詐欺集団を捕まえるしか手は無いんですよ。

 

『SNSが悪い』『やらなきゃいい』『実名制なら』『有料のサービスを』ではなくて、もっと厳重で重い罰を与えるしか止める方法は無いんですよ。

 

悪いことをした人をしっかりと裁く。

 

それをしっかり続けていけば、サービス利用する人も少なくなるでしょう。

 

「使い勝手が悪いなぁ」と感じて辞める人もいるでしょう。

 

そしたらきちんと使える人だけ残るじゃないですか。

 

苦手な人はやらないじゃないですか。

 

子どもにもSNSによるいじめの被害は起きてます。

 

『ツール』に対して文句を言うよりも先に、悪いことをしたらいけないんだってことを教えてあげるべきです。

 

教える方法を考えるべきです。

 

ガッツリ重い罰与えてみれば?

 

きっと誹謗中傷する人少なくなると思うけどなぁ。

まとめ

居酒屋や家でテレビを見ながら文句を言ってたのが、簡単にその人本人に伝わるようになった。

 

時代が変わればそれに合わせた犯罪やいじめが出てくるでしょう。

 

でも根底に『罪を犯したらそれ相応の罰を与えられる』って考えがあれば防げることも多いと思うけどなぁ。

 

しっかりとした『法』が出来ることを祈ります。

 

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