【ボヤ記】足の指を蚊に刺されると痛痒いって話

ボヤ記

くっそイライラする羽音

モスキート音

『蚊』

 

たった一文字で表される存在の癖に、夏になると圧倒的な存在感をアピールしてくる生き物、それが『蚊』である。

 

今回はそんな夏の敵『蚊』の話。

とにかくめっちゃ卑怯なヤツ

『末端ばっかり狙ってくるな』

 

とにかくね、僕は蚊を捕まえて説教をしてやりたい。

 

世の中に『蚊』が好きな人はいないと思う。

 

・・・いや、一部マニアの方もいるでしょうから、いないと言った事は謝ります。すみません。

 

しかし『蚊』は嫌いな人が大半を占めてるのではないかと僕は思う。

 

そして、そんな嫌われ者のパイオニアに僕は一言物申したい。

 

なぜに末端ばかり狙って刺すの?

 

僕はね、珍しく怒ってますよ。

 

大事にとっておいた冷蔵庫のプリンを食べられても怒らなかったあの僕が怒ってますよ。

 

何故かね、指先ばかり刺すでしょ、あいつらマジで。

 

もうね、せこい事するなと。

 

刺すなら堂々とやってこいと。

 

なんかね、聞こえるか聞こえないのか分からないようなね、しーずかな音で近づいてくるしね。

 

サイレントキラーですか?

 

刺すにしたって刺したのか分からんような痛さで刺すでしょ?

 

その癖に刺された後は痒くてたまらない。

 

ここにきて存在感バリバリ出すでしょ???

 

逆ですよ、逆逆。

 

来るときから存在感を出せと。

 

とりあえず、家のインターホンを鳴らせ。

 

『すみませーん、蚊ですけどいいですかー』と訪ねてこい。

 

『今から刺しますよー』とアピールして来い。

 

こっちにも『拒否権』を与えるべきです。

 

蜂とかね、もう刺す気満々ですよってガンガンアピールしてるじゃないですか。

 

そしたらね、こっちも準備出来ますから、身構えることができますから。

 

少なくともこちら側に存在を明かすことは、最低限のマナーではないだろうか?

 

黙って近づいてきて刺すなんてね、『通り魔』と同じですよ。犯罪ですよ犯罪。

 

警察は何やってるんですか?こんなんね、凶悪犯がそこら中にいるのと同じですよ。

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どうせ刺されるからと諦めてはいけない

大体ね、どこにいるのかも分からないヤツに対してね、殺虫剤をいくら噴射したって仕方が無いんですよ。

 

死んだのか死んでないのかも分からないし。

 

手でパチンってやるのが一番効果的なんでしょうか?

 

視覚的に仕留めたのがハッキリわかりますしね。

 

それに、そもそもが刺された後にコレ塗ると痒みが和らぎますよって商品ばかりCMするしね。

 

これってもうメーカーは負けを認めてるのと同じなんですよ。

 

何やっても刺されるから、とりあえず痒みを抑える用の薬頑張って作ってますってことでしょ?

 

『ひんやり成分配合しました』じゃないんだよぉおおおおお!!

 

奴らから絶対的に身を守る為の商品が欲しいんですよメーカーさん!

 

もうね、優秀なのは『蚊取り線香』しか無いですよ。

 

何年経ってもね、コイツだけしか有能なのいないですよ

 

蚊取り線香をね、もっとグルグル巻きにして長時間寿命にしてね、その辺に放置してても火事になる心配が無い商品を開発してね、売り出しましょう!

 

蚊のヤツにね一泡吹かせてやりましょう!

 

刺される前にやってやりましょうよ各メーカーさん!

 

僕は応援してま・・・え?もうそういう商品あるの?

まとめ

夏になると『蚊の対策グッズ』は必須です。

 

意外と軽視されてますが、蚊は様々な病気の媒介になる虫です。

 

刺された後の処置も大事ですが、まずは刺されないことを前提に過ごした方がいいでしょう。

 

商品を選ぶ際はワンシーズン使えるものがいいでしょう!

 

置き型と携帯型と準備しておけば、安心して過ごせるでしょう!

 

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