【ボヤ記】霊能力者は偽物だが、稲川淳二は本物に見える偽物って話

ボヤ記

怖いな怖いなぁ・・・

霊はいないと思うのだ

『霊能力者』

 

世の中には『霊能力』と言うのものがあるらしい。

 

まぁ僕には無いのですが、稀にその能力を持っている人がいるそうな。

 

今回はそんな『霊能力者』の話

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基本的に『霊』は信じてない

特番で『霊能力』を使って事件を解決する番組を見た事がある。

 

そこに登場した人達は、実際に捜査に協力している方達ばかりらしい。

 

その昔、霊と交信して難事件を解決したとか。

 

事件現場に出向くと、ビジョンが見えたとか。

 

隠れていた証拠を透視したとか。

 

それぞれ武勇伝があるらしいのですが・・・

 

・・・これ嘘じゃね?

 

僕は基本的に『幽霊』とか『霊能力者』とか『シックスセンス』だとかは信じていない。

 

だって見えないんだもん。

 

『霊』なんて愛とか恋とか運命とかと同じ類です。

 

信じる人は信じててもいいけど、実際にはいないってヤツだと思ってます。

 

見えないものが見えたってのは『思い込み』『勘違い』なのである。

 

ちょっとした色や図形でさえ、錯覚を起こし誤認するぐらい我々の脳はバグが多いのだから何かを見間違うことなんて日常茶飯事なのだ。

 

『呪い』なんかも同じ。

 

嫌な事が重なれば、人間呪いだなんだと人のせいにしてるのが楽でしょうから。

 

人間って人のせいにするの好きでしょ?

 

あのね、こんなストレスだらけの世の中ね、普通に生きてるだけで嫌な事の1つや2つ、3つ4つ5つとありますよ。

 

そんなことで『呪い』だなんて言ってたら、世の中の人全員が呪われてますよ。

 

ならば毎日毎日嫌な事がある僕は呪われてるのかって話でしょ?

 

・・・え?僕ほんとは呪われてるの?

 

そんな心霊関係は一切信じていない僕にとって、冒頭で述べたような未解決事件を霊能力で解決するなんてヤツは片腹痛いのです。

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稲川淳二の声が好き

しかし、こんな霊を信じてない僕ですが、『稲川淳二さん』だけは大好きなんです。

 

僕は『稲川淳二さん』が大好きなんです。

 

大事なので2回言いました。

 

わたしはね、なーんだかいやーな予感がしたんだ。

 

髪の毛のながぁい女性が、霊に話しかけて未解決事件を解決するなんて言ってたもんで。

 

こう言う能力者って言うのはね、大体がインチキなんだ。

 

いやだなー、インチキ臭いなー、嘘なんじゃないかなー・・・

 

事件現場を女性が真剣な表情を浮かべて歩き回る。

 

ぺったぺったぺったぺった・・・

 

ふと、おもむろに女性は立ち止まって、一点をジーーーーッと見つめ始めた。

 

女性は目を閉じて何かブツブツと唱えているんですよね。

 

すると突然、ハッとした表情を浮かべると霊が語りかけてきたなんて言い始めたんです。

 

わたしはね、息を殺してテレビをじーーーーーっと見つめてましたよ。

 

女性がおもむろに振り返り、何とも怪しげな扉を開ける。

 

イィイイイイイイ・・・

 

重たぁい扉がゆっくりと開いた。

 

解決するかなー、犯人見つかるかなー・・・

 

いやぁーな予感がするなー・・・

 

そう思った時・・・

 

・・・うわぁあああっ!!

 

犯人・・・出てこないんですよ。

 

・・・見つからないんです・・・犯人・・・

 

霊能者の者は、今回は失敗したが、今後の捜査の有力な手掛かりにはなると言ってましたねぇ・・・

 

いやぁー、やっぱりインチキなんですねこういうの。

 

わたしはね、そういう不思議な体験したんですよ。

まとめ

結局ね、こういう類のヤツっていっつも事件解決させてないんですよ。

 

犯人は「男か女、10代から30代、場合によっては40代以上の可能性もあります」って言ってるヤツと大差ないんです。

 

大体飲み会とかで「霊が見えるんです」って言ってるヤツは信用できません。

 

世界を支えてるのは『生きてる人間』なんですから、『見えないヤツ』なんて相手にしてる暇はないのです。

ボヤ記
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