【資産運用の話】おつり貯金編④『子どもは親の背中を見る』って話

資産運用の話

貯金は無心で行うべし

毎日眺めててもお金増えないしね

【資産運用資金を貯めよう】と意気込んで始めた『おつり貯金編』第四回目です。

 

開始約2ヶ月の経過報告。そろそろ終わりが見えてきたんじゃないかなぁ!

 

※三回目読んでない方、興味があったら見て見てください。

約2ヶ月後の貯金箱の様子がコチラ

順調に進んでるのかな?約2ヶ月後の貯金箱さんの様子がコチラ。

 

どうだぁーーー!!

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・・・きっと成果が表れている筈!

 

どうでしょう、半分以上は貯まっている感じがします。

 

行事やら仕事やらで家を空ける事が多かったので、なかなか小銭貯金が出来ずにいました。

 

会社の経費で落とせるような飲み会でも、お釣りが大量に出るように支払してしまう癖が出てしまい、経理の方に小銭が多いと注意された事もありました。

 

しかしながら体に染み込ませるとはこういうのを言うのでしょうね。

 

僕は運動とか嫌いなんですが、こうやって継続して行ければ毎日筋トレしても苦では無くなったりするんでしょうかね?

 

なんにせよ、2ヶ月も続けられているって事は嬉しい限りです。

 

昔は500円玉貯金だとかも1週間ぐらいしか続かなかったですかね、僕。

 

『無理をしてない』ってとこが良いのかも知れないですね。

 

『毎日1000円貯めなさい』だったらきっと1週間で脱落してたでしょう。

 

僕にはこれぐらいの方が続けやすくていいのかも知れません。

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子どもも貯金してくれるようになった

2ヶ月続けて来て、僕の方の変化は然ることながら、実は子どもも少し変化が起きてまして。

 

始めた当初は全く興味も無い感じだった子ども達。

 

逆に隙あらば僕の貯金箱から小銭を拝借しようとしてたぐらいでした。

 

しかしそれが2ヶ月にもなると、どういう心境の変化か分かりませんが、たまに出る小銭を貯金箱の中に入れてくれるようになりました。

 

特に強制もしてませんし、「自分のお小遣いにしなさい」と言うのですが何故がこの貯金箱に入れてくれます。

 

その代わりに100円くれと言われたりする事もあるのですが(笑)

 

何にせよ、これがきっかけでお金の大切さを学んでくれてるのだとしたら嬉しい限りです。

 

うちの子どもの同級生にはお金で遊んだりする子もいますし・・・

 

10円とか5円はさもお金じゃないかのように扱ってますし・・・

 

金銭感覚って子どもの時の方が身に付きやすいって言いますもんね。

 

お金を大切にしてくれる子どもに育ってほしいので、こういう変化を感じるってのはなんかいいものですね。

 

お小遣いでも奮発してやろうかなって気分になります。

まとめ

おつり貯金を始めて2ヶ月になります。

 

『貯金をしないといけない→買い物回数を増やす→小銭を貯金する』

 

では出費がかさみ、本末転倒しているので、ペース的にはこれぐらいまったりやる方が貯金はいいのかなと思います。

 

貯金しようとバリバリに縛って節約しまくると多分途中で疲れてやらなくなると思います。

 

「あ、小銭余った、貯金箱に入れとこ」ぐらいが丁度いい。

 

お金に余裕が出てきたら貯金する硬貨に50円玉を仲間入りさせていこうと思う。

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