【FX自動売買の話】トラリピ編『NZドル/米ドルペアを追加したよ』って話

トラリピの話

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【トラリピ実践中】

 

『豪ドル/NZドル』『加ドル/円』『ユーロ/円』『ユーロ/英ポンド』でトラリピ運用をしておりますが、今回新しく『NZドル/米ドル』のペアを追加しました。

 

今回は設定内容などをまとめてみましたので、参考にしていただければ幸いです。

 

※『トラリピ』最新の収支報告ついてはコチラからどうぞ

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NZドル/米ドルを追加した理由

 

現在、『豪ドル/NZドル』『加ドル/円』『ユーロ/円』『ユーロ/英ポンド』でトラリピ運用をしております。

 

一応、それぞれの設定内容や収支も公開しますのでご参考にどうぞ!

 

※『豪ドル/NZドル』はコチラ

 

※『加ドル/円』はコチラ

 

※『ユーロ/円』はコチラ

 

はい、この度現在運用している通貨ペアの中に新しく『NZドル/米ドル』の通貨ペアを追加することにしました!(パチパチ)

 

僕は『豪ドル/NZドル』と『加ドル/円』、『ユーロ/英ポンド』をハーフ&ハーフ設定、『ユーロ/円』を売設定のみで運用しております。

 

ハーフ&ハーフ設定とはレンジの中央値を境に『買いのトラリピ』『売りのトラリピ』の両方を設定する方法ですね。

 

こんな感じですね。(ハーフ&ハーフ設定の加ドル/円のチャート)

 

 

資金が増えればまずは既存の運用通貨ペアのトラップ本数を増やして行くのが王道でしょうが・・・

 

運用する通貨ペアを増やしたい欲が止まらない

 

というお金ない癖に欲張りな願望が止められません。

 

こうなると気になって仕事も手に着かないタチなので、さっそくやっちゃいました(笑)

 

この度『NZドル/米ドル』追加しちゃいましたー(ワーワー パチパチ)

 

以前から『ドルストレート』の通貨ペアを運用したい欲がありまして、念願かなって遂にデビューとなりました。

 

FXでは、米ドルが直接絡んだ通貨ペアを『ドルストレート』といいます。

 

米ドルは『基軸通貨』なので、基軸通貨の米ドルを介した通貨ペアのみが『ドルストレート』となります。

 

世界は米ドルで回ってるのでしょう、さすがですねアメリカ様は。

 

逆に、米ドルを介さない通貨ペア(ユーロ/ポンドやユーロ/円など)は『クロス通貨』と呼ばれます。

 

この『クロス通貨』のうち「米ドルを含まず、円を含む通貨ペア」のことを『クロス円』といいます。

 

『○○/円』や『○○/JAY』と表記されており、FXをやってると見聞きすることが多いですね。

 

クロス通貨やクロス円は、2つの通貨ペアを米ドルを介してクロスさせていることから、「合成通貨ペア」とも呼ばれています。

 

『ドルストレート』の通貨ペアを運用したかった理由はただ一つ。

 

なんか玄人っぽいじゃん

 

はい、クソみたいな理由です。見栄です、見栄。カッコつけです。

 

『豪ドル/米ドル』でも良かったのですが、必要証拠金が少なくて済む『NZドル/米ドル』を採用しました。

 

運用通貨ペアが増えたので証拠金の管理が今まで以上に大事になってきそうな感じですね。

 

しかしながら一気にすべてのポジションを所持することにはならないでしょうから、しっかり毎月追加入金をしていけば何とかなりそうな気がします。

 

決済が進めば『利益』も積み重なっていきますしね。

 

とりあえずちょっとリスクがある感じもありますが、リスク無しでお金が増える事は無いのでこれぐらいは許容範囲です。

 

とにかくなんでも『トライ&エラー』ですね、上手くいかなかったとしても上手くいかなかった経験を積めるのでなんでもやってみるのが一番なんです。

 

失敗した時もしっかり報告していきます。

 

僕の失敗が誰かにとって有益な情報になれば幸いです。

 

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トラリピの設定を公開

では『NZドル/米ドル』のトラリピの設定内容を決めて行きます。

 

『NZドル/米ドル』ですが過去50年間のチャートで見るところ『0.40000~1.50000』の範囲で推移しているのが分かりますが参考にするにはちょっと範囲が広すぎます。

 

外れすぎてる範囲については少し除外して考えると『0.40000~1.00000』をレンジと見てもいいんじゃないでしょうか?

 

 

中央値は『0.70000』です。

 

現在(2021年11月)の『NZドル/米ドル』は中央値付近にいますね。

 

ここ5年ぐらいはほぼ中央値付近にいますが、やはり『コロナショック』などを考えるとある程度振り幅は必要だと感じます。

 

最終的にはこのレンジ全てにトラリピ設定していきたいですが、今回は費用等を考慮し設定範囲を『0.50000~0.90000』に決定。

 

『0.50000~0.70000』、売『0.70000~0.90000』の範囲で設定していきます。

 

 

最終的には『0.001』幅ごとに1本、計200本ほどのトラップ設定としたいところですが、今はまだ証拠金が足りません。

 

将来的に増やしていくことを前提に今回は以下の設定で進めていきます。

 

①買『0.58800~0.70000』売『0.70000~0.81200』の範囲
②『0.004』幅、『0.1』通貨の29本設定
③トレール設定無、利確幅は『0.003』

 

こんな感じですね。

 

※買トラリピ

※売トラリピ

 

証拠金の問題もありますので、初期設定としては『トラップ幅を広め、本数少なめ』で設定します。

 

動かしながら余裕があるようなら増やしますが、まずはお試しぐらいの気持ちでやっていきます。

 

設定した分をチャートに反映させるとこのような感じですね。

 

資金が増えてきたら決めた範囲までトラリピ設定を拡大していきたいと思います。

 

スワップの問題がありますのでなるだけ長期保有はせず、細かく利確して運用資金を増やすことを目的に利益値幅は『0.003』で行われるように設定しました。

 

もちろん、追加入金しながら時間をかけて証拠金を増やしていくことも忘れないようにします。

 

収支報告が楽しみですが、今回の追加で運用通貨ペアは5組となりました

 

嬉しい反面、証拠金不足が起こりそうで内心ドキドキしてます(笑)

 

しかしまぁいいんです。

 

お金がない人間がお金を稼ぐには少々リスクを覚悟しないといけませんからね。

 

あとは世界情勢に身を任せましょう(他力本願)

 

運用資金が少なくても資産運用が出来る見本になれればと思いますので、参考にしていただけると幸いです。

 

もっとうまく出来るよって方は僕を踏み台に上手いことやってください。

 

そして僕に『FXのコツ』ご指導ください!お願いしまぁあああす!!(心からの叫び)

僕が利用しているFX会社はコチラ

画像引用:マネースクエア

 

僕がFX自動売買で利用しているFX会社は【マネースクエア】です。選んだポイントをご紹介します。
マネースクエア

 

①トラリピ運用試算表でリスクの見える化
②トラリピ1クリックで簡単設定
③取引で貯まるマネースクエアポイント

トラリピ運用試算表でリスクの見える化

マネースクエア】には『トラリピ運用試算表』なるものがあります。

 

これは注文設定を入力するだけで、「どれぐらいでロスカットになるのか?」「ストップロス時の損失額は?」などのリスク計算ができるツールです。

 

注文前にリスクの詳細を把握することでより正確な資産運用計画を立てることが出来ます。

 

トラリピ1クリックで簡単設定

画像引用:マネースクエア

『トラリピ1クリック』とはトラリピの発注設定を1クリック設定できるとても便利な機能になります。

 

トラリピの発注設定には、通貨ペア、売り/買いの別、レンジ幅、仕掛ける本数、注文金額、狙う利益金額など、結構面倒な設定が必要になります・・・

 

設定がよくわからない方や、注文設定に悩んでいるという方には、この『トラリピ1クリック』がかなりオススメとなります。

 

気に入ったモデルを1クリックで設定完了、簡単にトラリピ運用をはじめられます。

 

取引で貯まるマネースクエアポイント

マネースクエア】では取引が成立する度に『マネースクエアポイント』がどんどん貯まります。

 

貯まったポイントは現金に交換も可能で、証拠金として利用することも!

 

またその他のサービスに交換することも出来ますので、どんどん取引してうまくポイント利用すればお得に取引することが可能です。

 

まとめ

しっかりとした根拠を立てて運用するのも大事ですし、賢いのかも知れませんが、考えてばかりで行動が出来ないのでは元も子もありません。

 

なんとなくでもいいので、世の中の動きに身を置くのはとても良いことだと思います。

 

そのきっかけが僕の場合は『FX』でした。

 

余剰金で行う分には問題は無いと思いますので是非これをきっかけにして貰えればうれしいです。

 

金持ちやプロの真似事でもいいので『お金を運用する』ということは体験してて損は無いと感じております。

 

『FX自動売買』は誰でも簡単に出来るので興味がある方は是非挑戦してみてください。

 

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