【ボヤ記】セミも人間も10年間のブランクがあれば生きるの大変だよねって話

ボヤ記

ミィイ”イ”インミン!ミ”ィイイイ”イ”インミ”ン!(迫真

うるせぇえええええええええ!

『地面に落ちてるセミが動くとビビる』

 

この前散歩をしている時、セミが死んでいるのを発見した。

 

少し前までは朝早くから騒音虫さんとしてブイブイ言わせてた彼らですが、ついにその一生を終える時期が来ました。

 

彼らが鳴くだけで、夏の暑さが倍増する気がしていたので、夏の終わりを感じるにはちょうど良い目安になることでしょう。

 

実際に、夏のセミさんは迷惑でしか無くて、木に止まってると爆音で鳴くし。

 

飛び立ってもうまく飛べないもんだから、低空飛行でいろんなところにぶつかって来るし。

 

地面にひっくり返ってても、死んだぶりが上手なので突然動き出すし。

 

プチ情報ですが、あれ足が開いてると生きてて、足が閉じてると死んでるらしいので、地面に落ちてるセミが苦手な人は覚えて行ってください。

セミの一生は儚い?

さて、そんなセミですが、地上に出て来て『一週間』足らずで命を落とします。

 

うーん、良くセミの命は儚いと言いますからね。

 

たった一週間しか生きられないなんてなんと悲しい人生なのかと・・・

 

でもね、知ってます?

 

ホントはね、何も生まれて一週間で死んでる訳では無いのですよ彼ら。

 

実はセミってね、地下で『10年』近く暮らした後に地上に出てくるんですよ。

 

なんかね、彼らのこと勝手に地面の中にいる時は死んでるみたいな扱いになってますけど、生きてますからね彼ら。

 

引きこもりクソニートみたいな人生歩んでますが、彼ら地下深くで必死に生きてますからね?

 

そんな彼らの人生を『死んでるようだ』と否定しては可哀想です。

 

10年のブランクを経て、彼らは地上に現れる訳ですね。

 

10年もニートやってた癖に何を思って彼らは地上に出てくるのでしょうか?

 

はい、それは『子孫繁栄』のためですね。

 

・・・アレ?なんか人間と似てね?

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いきなり結婚しろって言われてもそりゃ無理よ

はい、では考えてみましょう。

 

アナタは10年近く、家の中と言う限られた空間に引きこもっていたとします。

 

しかし両親は結婚もして欲しいし、働いてほしいし、孫も見たい訳ですね。

 

そこでアナタは嫌々ながら、ホント渋々ですが、外の世界に出る事になりました。

 

脱皮して、めちゃめちゃオシャレしていざ外の世界へ!

 

さぁ、今から一週間で恋人、いや人生の伴侶を探さないといけません!

 

そしてアナタは伴侶を探す為に叫ぶのです!

 

あぁあ”ああ”あ”あ”あ”ああああ”あ”あああああ!!!!

 

さぁ恥ずかしいけどガンバって!子孫を残す為に頑張って!

 

あぁあああ”あ”あ”あ”あ”あ!結婚してぇえええええ!子供ほしいぃいいいいいい!!

 

周りの方々から白い目で見られます。

 

なんだアイツ、10年ぶりに地上に出てきて必死に恋人探して童貞かよ(笑)

 

そんな風に思われても、アナタは叫ぶのをやめる訳には行きません。

 

そんな周りの反応を見て見ぬフリしながら一週間アナタは朝から晩まで、雨の日も風の日も叫び続けるのです。

 

そして一週間が過ぎた頃・・・儚い命が失われるのですね・・・

 

・・・・いやそりゃ死ぬやろコレ?

 

コレ生き地獄でしょ?なんですか、新手の自殺ですか?

 

こんなのやれって言われてたら、僕は三日も持たず死にますよ。

まとめ

10年間もブランクあったら、もう外の世界で生きて行くのは不可能に近いです。

 

そう考えるとセミってとても大変な人生なんですね。

 

生まれ変わってもセミにはなりたくないな・・・

 

人間も手遅れになる前に、外の世界に出ないとダメですね。

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