【ボヤ記】『かわいい』って言って貰える期間って有限なんだよって話

ボヤ記

同級生は子供っぽく感じる

女子は特に先輩好きよね

『小学生に見えない小学生』

 

先日、テレビを見ているとこんな特集を目にした。

 

いや結局は小学生やろ?と思ったので今回のブログネタにすることに決めた。

大人っぽい小学生が流行ってるらしい

『小学生に見えない小学生』とは、簡単に言うと『見た目が大人っぽい小学生』のことだ。

 

番組を見ていると、紹介される小学生のほとんどが、化粧をして髪を染めて露出の多い服を着ている子ばかりだった。

 

結構な人数紹介されていたが、出てくるのはキャバ嬢みたいな小学生ばかり。

 

え?あれ、これ日本大丈夫か?

 

と感じたのが正直な感想です。

 

スタジオにいる芸能人の方々は『きれい』や『大人っぽい』『小学生に見えない』を連呼していた。

 

確かに、芸能人の方々からすればそれでいいのかも知れない。

 

そういう子の集まりですからね、芸能界って。

 

うん、それが普通の反応なのかも知れない。

 

・・・がこれが僕みたいな一般人から見たらどうだろう?

 

正直、有りか無しかで答えろと言われたとしたら、僕は『無し』だと思う。

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かわいいを経てきれい論

僕の中で『かわいいを経てきれい論』というものがある。

 

もちろん何の根拠も無いし、学界にも発表してないので何の賞も頂いてないが。

 

簡単に説明すると女性は『かわいい』から『きれい』を経過したのち『かわいい』に戻るが理想、かわいいは『上昇期間』、きれいは『低迷期間』という理論である。

 

あくまで僕の持論なんで女性の皆様怒らないでくださいね。

 

つまり『かわいい』ってのは最強なんです。子供って何してもかわいいでしょ?

 

かわいいってのは無条件で優位に立てる状態ってことです。

 

常にかわいいんです。目に入れても痛くないんです。

 

さて一方、『きれい』ってのは言ってしまえば崖っぷちの状態です。

 

「〇〇歳だけどもきれい」とかいう使われ方が多いですね。

 

つまり年齢の割には綺麗だねって事なんです。

 

綺麗の次はありません。

 

だから『綺麗な人』は死ぬまで『綺麗』を維持する努力を惜しまないのです。

 

その努力も出来ない人は早々に『綺麗』の時期から転落します。

 

綺麗の維持はめちゃくちゃ大変で、一瞬でも崩れると「昔はきれいだったけど・・・」と言われます。

 

やり過ぎると『若作り』と言われますし、極め過ぎると『整形』することになります。

 

つまり『きれい』という期間は本来は寿命が短いものなのです。

 

その寿命をいつまで伸ばせるかが大事なんですね。

 

まぁ何が言いたいかというと、若くて無条件で『かわいい』時代に無理やり『綺麗』を先取りしちゃうと後が大変だよって事です。

 

ようは『のびしろ』ですね。急いで次のステージに上がったらダメってことです。

 

その次のステージは無いですよ。ずーっと綺麗の舞台で現役アイドルしてないといけないですよ。

 

そりゃ若い期間は綺麗を先取りしてもやっていけますよ。だって下地にかわいいがいるんだから。混ぜてもどうにかなりますよ。

 

でもその割合って減って行く訳ですよね。

 

だから『かわいい期間』ってのはそのかわいらしさを存分に活かした方がいいのになぁと思います。

 

今の時代中学、高校生の彼氏がいる小学生もいるみたいです。

 

番組が彼氏さんに「その子のどこが好きか」をたずねたところ、

 

いやぁ、大人っぽいのにたまに子供っぽいとこっすかね!!

と満面の笑顔で答えてました。

 

まぁ普通にまだ子供だよね。年齢的に。

まとめ

『子どもっぽい』って言われるのが嫌だってテレビで言ってましたけど。

 

実際小学生なんだから、子どもですよ。

 

子どもである以上はどれだけ背伸びしても子どもな訳ですよね。

 

年はみんな等しく取ります。嫌でも大人になります。

 

大人になった時、みんな口を揃えて言うんですよ。

 

『可愛かった子どもに戻りたいなぁ』って。

 

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