【ボヤ記】なんにもやらないってのはやっぱりダメだよねって話

ボヤ記

何もしなくても暮らせるだけの金が欲しい

そんなの無理なので頑張って働いてください

はい、そこのお方お仕事の手を止めて、ちょいとブレイクタイム。

 

毎日毎日、誰に褒められる訳でもなく働き続けている皆様、お疲れ様です。

 

今回は仕事することの大切さについての話です。

働き過ぎを見直すにはいい時代

昔はがむしゃらに働いてどんどん昇進してたくさんお金を稼ぎたい人が多かったと思います。

 

今はそういう志の人がいないとかそういうのではなくて、少なくなりましたよねって事です。

 

家を買って、ブランド品を買って、おいしいものを食べて…と、より良い仕事を求め上京する人で溢れていました。

 

だから給料が高い都市部に人口が集中しちゃった訳ですね。

 

ですが時代が進み、『人が働く意味』が変わってきています。

 

家なんて買わなくても周りは質のいい賃貸で溢れてます。

 

ブランド品は中高生ですら持てる身近な物になりました。

 

食事は安くてうまいが広がり昔ほどの特別感が無くなりました。

 

その変わりに時間を使って楽しむものが発展しました。

 

スポーツも身近になりましたし、ネット・携帯・ゲームの発達により仕事よりも『プライベート』に重点を置く時代になりました。

 

なので、がむしゃらに仕事をするのではなく、適度に仕事して帰宅し、趣味を満喫する人が増えてます。

 

まぁ僕もその内の一人です。

 

究極言えば働きたくありません。

 

昼も夜も、休日もなく働くことに意義があるとは思えない訳です。

 

日本の『働きすぎ体質』を見直す時期が来ているのかも知れませんね。

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働くなでは無い。働く時間を減らせという事

どんな仕事も苦行です、仕事は苦行の連続なんです。

 

毎日毎日人に気を使ってたら、頭剥げ散らかりますよ。

 

世の中にはなりたい職業ランキングというのがあるみたいですが、あんなもん嘘です。

 

僕から言わせればなりたい職業の第一位なんて『ニート』で決まりなんです。

 

本音は働きたくないですよ。

 

・・・しかしね、生きて行くためにはそうは言ってられないんです。

 

僕たちは生活するだけで金がかかるんです。

 

お金がないとまともな生活が送れないんです。

 

僕は別に死ぬ気で働くことがいいとは思いません。仕事で死にたくもないですし。

 

だからそこそこ働いて、そこそこ幸せならそれでいいと思います。

 

よく『働き方改革』とかで、働くのバカらしいから仕事辞めたって人がいるけど、それは間違いです。

 

『働き方改革』は働くなとは言ってない訳で。働き方を見直せって言ってるんです。

 

1を0にするんじゃなくて、10を5に減らせってこと。

 

アルバイトでも日雇いでも働いてるだけで立派です。

 

歩かないのは人間楽だけど、歩くのを止めたら人間はダメになります。

 

走れとは言わないので、歩くペースを自分で調整しましょうって事です。

まとめ

まぁグダグダと何が言いたかったかいうと、働きすぎも良くないけど、働かないのはもっと良くないよって事です。

 

仕事柄そういう人と関わることも多いです。

 

その人達が良く『働き方改革だからニートしているの』と言われるのが気になったので、ブログにしてみたとこです。

 

『働きたくない』は仕事をしている人のほとんどが思っていて、でも働かないと生きて行けないから働いてるわけで。

 

毎日高級料理のフルコース食べれるだけ稼がなくても、毎日カップめん食べれる程度稼げれば僕は満足だし。

 

価値観はそれぞれなんで強制することはできないけど・・・

 

自分の稼いだお金で、お世話になったお母さんにハンドクリームを買ってあげられたらいいと思いませんか?

 

月1000円程度からでもいいから自分で稼ぐことを忘れないで生きて行きましょう。

空いた時間に少しでも稼ぎたい方には【プチジョブ】

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